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プロローグ
なんか作ってしまった…オリジナル作ってしまった…大丈夫か?俺?
カタカタカタカタ
一人の少女が『ある事』を調べていた。
トントン
誰かが少女の部屋のドアをノックする
「お嬢様、お茶をお持ちしました」
部屋の外から聞こえる声に少女は返事をする
「ありがとう、入って」
「失礼します」
ガチャ
ドアが開き一人の老紳士が部屋入ってくる。
「今日は甘めのミルクティーです」
と老紳士は少女にミルクティーを渡す
「ありがとうマルコ」
少女はミルクティーを一口飲みまた『ある事』を調べ初める。マルコと呼ばれた老紳士は少女のパソコンを見る
「やはりアレを実行するのですか?」
マルコは少女に聞く
「やっぱりマルコも反対?」
「とんでもございません奥様の時もそうでしたし、何よりお嬢様がご自分で決められたのです、わたくしは応援しますよ」
「ありがとうマルコ」
少女が言った数秒後パソコンでの結果が出る
「見つけた」
「そのようですね」
パソコンには一人の少年の顔と名前が表示された。
少年の名は
赤松 吉信 (アカマツ ヨシノブ)




