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病人の異世界のほほん放浪記  作者: やみがらす
えっと、竜族の皆様にブンブン振り回されてます
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えっと、待ち時間の間に探索です3

部屋を出て、箱が沢山ある部屋に戻って、その正面の扉を開け奥に進んでいくと、マーピーの言う通りに台座が有ったそれに片刃のフランベルジュを取り出して台座にゆっくりと突き刺して行った。


 最後まで刺し切ると、台座がゴゴゴゴゴと沈んで行って腰迄の高さで止まったので部屋を出て行き、中央の部屋に戻って中央部屋奥の扉を開けようとした時にふと箱を見ると、先程迄箱に有ったカギ穴が消えていた。


 おかしいな??、と思って箱に手を掛けると簡単に箱が開いた時にハタと気が付いた、腕輪と剣がこの箱の鍵だったという事を、二つ揃わないと箱が開かない仕組みになっているという事に。


 よく出来てるなー、両方揃って無かったら奥の扉も開かないし外に出る時、腕輪と剣を持ち出してればこの箱開かないし、奥の扉も開かない仕組みになってるのか…だからこの家の一つ前の住人は何もできなかったのかもな、剣しか持って無かったしな、そう思いつつ箱を開けてみると、奥側から一つ目の箱は空っぽ、2~4つ目も同じように空っぽだったが、5つ目の左側の箱には半分位お金が詰まっており、以降10個目迄は満杯の金レノが詰まっていた…俺は宝くじが当たった一般人の様に箱満杯に入っているお金を見て呆けてしまった。


「アキさーん、ここに居るの―、ってあらヤダお金一杯」

パミルさんがやっと帰って来た様で部屋の中に入って来て、俺が呆けている視線の先を見てちょっとビックリしていた。


「あぁ、お帰りなさい、この部屋金庫室の様で、2つのアイテムが無いと、開かない仕組みになっていたんですよね、でそれ俺が偶々持ってたので使って見たらこの通りで…」


「ふーん、そうなんだ、じゃ、アキさんの前言ってたうちの2つ迄これでクリアできたって事よね?」


お読み頂き有難う御座います

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