〜幕間〜 り、すぽーん。
、、、、、、、、ん?
、、、、、、どこだ?
、、、、、おかしい。
、、、さっきまで、、
、、、、わからない。
あいつは、こんなこと言ってなかった。
、、できないはずなのに。
何故?
慈悲?
いや、あんな気まぐれなやつにそんなものない。
ともかく。
ここは、何処だ?
暗い。
、、水音。
向こうに薄い光が、、!
、、なんだこれ。
水の中に、紙が浮いてる?
いや、この水、時間が経過してない。
じゃあ水音は?
、、!一部だけ動いている水がある。
その横には、、風船?
変な模様。
なんだ、此処。
研究施設っぽいけど、、
!、、、足音?
身を隠す場所、、っと。
ここでいっか。
テーブルの下って意外と安地なんだよな、、って
此処、まさかこいつの机?
詰んだ、、、
見つかりませんように、、
「やぁ」
あー、詰んだ、、、bad end確定演出、、
「、、なんでしょう」
「何故そんなところにいるんだい?」
「、、隠れてたんです」
「誰から?」
「貴方から」
「ははは!面白いねェ。どうだい?君、僕と一緒に来ない?」
「、、は?」
「今ので採用試験は合格さ!」
「、、、名前は?」
「オリーヴァント・エントラチシズ、とでも名乗ろうか」
「、、何故、私を?」
「んー、君が初めて採用試験合格したからかな?」
「、、いい加減な。、、まぁ、いいでしょう。あなたがなんであれ、私には行く宛がない。ついていきましょう」
「うんうん。じゃあ行こうか」
これが俺とオリーヴァントの出会いだった。




