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すりみつみれの冒険おやたい❣  作者: みどりのヤクルト
一国目 麦畑の小国、ブレナ
34/94

エクストラ:この小説の登場人物へのメモ書き

話もいい感じにすすんで、登場人物リストが膨れてきました。

ので、ここでちょっと休憩して登場人物のかんたんな紹介を載せておきます。「これって誰だっけ?」のときにおつかいください。


このページは話の進行に合わせて適宜更新されます。


------------------------------

白井つみれ


本当はオシャレなカフェで働きたいものの、短大時代に始めた居酒屋アルバイトを止めると言い出せず卒業後もなんとなく続けている。中学生の頃にアニメと乙女ゲーにはまって以来現実世界の恋愛から遠のいてしまった。

一応仕事絡みでならちゃんと話せるが、それ以外では非モテコミュ障と自覚しているので男女問わず他人と話すのは苦手。そのせいで仕事場ではどんなシフトも引き受ける都合のいい社畜と化している。

背が低く平坦な体つきと地味な顔がコンプレックス。








スリアミドラ


キャロトリア王国の第二王女。敬愛する唯一無二の姉ルナフィオラの役に立てるようになるのが夢で、その第一歩として外交の旅に出ることを決意した。旅の目的はお料理というものを知り作れるようになること。

料理が得意なつみれを崇拝しきっている。

ちょっとドジで人を疑わない純粋な性格。賢く魔力も強い姉に比べて劣っていると思っている。

つみれが怯えるほどに恵まれた容姿で、姉同様ほぼ銀髪な薄桜色の髪に紅眼のウサ耳美少女。お勉強は苦手でお洋服が好き。







ルナフィオラ


キャロトリア王国の第一王女で次期国王。再来年の戴冠に向けて、現国王(父)の元で修行中。宣託を受けつみれを召喚した。

鎖国状態の国を改革するには食文化の改善と他国の状況を知るのが必要だと思っていて、召喚したつみれと自由が効く身のスリアミドラに頼んだ。

この世で一番心が清く美しい妹を溺愛していて、できればあまり国政にはかかわらず、したいことだけをして楽しく幸せに過ごしてほしいと思っている。








エルト


ルナフィオラの専属侍女。とにかく無口で何を考えているのかわからない鉄壁の女。何があっても無表情だが、思いつきで動く国王だけには手を焼かされている。長いポニーテールにメイド服で普段はルナフィオラの身の回りのお世話をしているだけにみえるが、いざという時の護衛でもある。

キャロトリア城のメイド長。








アルト


スリアミドラの専属侍女。姉エルト同様無口無表情だが、実は密かに冗談や面白いことが好き。

聡明なルナフィオラと完璧な人間エルトの強固な関係を目標にしているが、奔放なスリアミドラとそういった関係が組めないのは自分が至らないせいだと考えている。

ポニーテールなのはエルトと変わらないが、こちらのほうがちょっぴり髪色が薄くて短い。

姉ほどではないが生真面目すぎてスリアミドラにはけっこう振り回されているため、うまくやっていけているつみれのことを尊敬している。苦手なものはお色気女。






キャロトリア現国王


ルナフィオラとスリアミドラの父にして現国王。趣味は「効果的な話し方の研究」。

一応国王としては優秀で、スリアミドラ同様今後のキャロトリアは外交能力を高めることが必要だと考えている。雷を基にした魔術はこの国最強。

好きな言葉は「生命の芸術」。








ブレナ王国の国王


貧しかったネズミ族の小国ブレナに農業改革をもたらした賢王。贅沢なことが苦手で自分の城も放棄して小さな廃教会を改造し住んでいる。

自分の農場に人生を捧げているが、若い頃はけっこう自由人だったらしい。

孫娘ヒルダを可愛がっている。






ヒルダ


ブレナ国王の孫娘かつ唯一の血縁。早世した両親に代わりいずれ国王になることを約束されている。

賢いが年齢相応の純真さと素朴な性格がかわいらしい。

王の継承者という身分証明としての指輪が特徴。つみれに特に懐いている。趣味は裏庭の手入れ。




シゴ


ブレナ国国境に近い、リシア国辺境のエルス村に住む穏やかな老紳士こと旧領主。郷土史家として隠居生活を送るべく引っ越してきた。他国の文化に関心がある開かれた性格。





リシア国法皇 リュラル・リシア


ヒツジ族の国にして宗教国家リシアの法皇。

先王の急な逝去に伴い10歳と随分幼い歳で即位したため、国民を不安にさせないため成人するまでは世間的には年齢を公表していない。(世間的には妙齢の美女と思われている)

この世界では一、二位を争う魔力の持ち主で、階級意識やしきたりにうるさい自国の方式をうとんでいるが、そういった概念のない優しい姉のように接してくれるスリアミドラや普通の子供扱いしてくるつみれに好感を持っている。

つみれいわく生意気で古風な喋り方が特徴。




法皇の私室付女官 リュシエンヌ


法皇に振り回される専属侍女。控えめでおっとりした性格ゆえに活発な法皇には手を焼いている。

階級差が厳しいリシア宮廷だけにリュシエンヌもかなり高位の貴族。




—————————————ここから下は「港町ウーヴァにご用心!」を読んでからみてね————————————






シラノ

シゴの息子として領地である港町ウーヴァを相続し、今は貿易船を所有している。

初老のおじさま。シゴ同様歴史好きで温厚な性格。







?????謎の女性 (デルテアネ)


リシア首都サンソヴール近くの宿ですれ違った女性。アルトが間違って浴室のドアを開けてしまったことで知り合いになった。

ローブですら隠しきれないムチっ という効果音がこれ以上ないほど似合う異常に魅惑的な女性。肉体的接触を好むためせいでカタブツのアルトには嫌われている。

欲しいものがあって旅に出ていた。

ワイン色の髪にペリドットのような魅惑的な瞳。




リーニャ

セイラゴン島に住む猫の女の子。男の子のような話し方と気さくな性格がかえって愛らしい、元気いっぱいでいつも外を跳ね回っているので、草色のツインテールはいつもぼさぼさ。


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