表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
デザインとⅡ  作者:
4/8

Miles Davis

Big Fun (1974)


 を 聴きながら 書いていますが……、


 **


 ……先の項に書いた……この辺に、……デザインの持つ、変質さ、異質さがあるのだが、……そも、今回は、そのデザインのその辺の一面に踏み込む……つもりはない。理由は、その辺は態々私のような素人が書くまでもなく、皆感覚で知っているし、理解している当然の事柄だろうことだからだ ……私はそのような一面を書きたくて今デザインについて態々Ⅱと銘打って雑文を書いている訳ではない ……というかその辺のことを書くなら、Ⅰに適当に一行加えれば済む話で、雑文丸々一本使う話でもない。……私が書きたいのはその辺の一面ではない……話を先に進めよう


 **


 ……さて、では、……これから先、……私が書きたいデザインの話に踏み込んでいくが、……


 ……さて、こういった話をするときに、私が思考する一例を出してこれから先の話を進めよう


 ……それは、唾液の味の感覚についての話だ


 **


 ……さて、目の前のあなたは、唾液がどのような味だと想像するだろうか……?


 ……言うまでもなく、唾液には味が無いが、イメージや感覚とは、そういった味のないものにすら、

【感覚という味を染み付けることが可能】であり、


 ……それが、デザインという感覚の持つ奥深いところであり、奇妙で、セクシャルな部分でもある


 ……ということ


 【デザインとはそういった意味で、感覚的に奇妙で、物質を越えた何かを身に秘めている奇妙なもの、捉えどころのないものだといえる】

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ