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デザインとⅡ  作者:
1/8


Miles Davis

Big Fun (1974)


を 聴きながら 書いていますが……、


 **


 ……、こちらの場所に来て……少し時が経ちました。……私の書く雑文の傾向も、少しずつ内側に。


 けれどまだほんの少し。……興味がおありの方は、この先をどうぞ。


 **


 ……創る……という行為は、……奥を開く行為です。……何の奥というと、欲を開く行為となります。


 ……私は、10年以上自分の書くものから自らの奥を知る手がかりの取っ掛かりをみていますが、創作とはそういったものですね。


 ……以前、デザインについてこちらで雑文を書いた……自分ですが、……Ⅱとタイトルに加えて……その先を思考したくなり……貴重なこちらの場所を……失礼致します。……興味がおありの方は……いらっしゃらないでしょうが……書き連ねますね。



 **


 ……内臓を痛めつけるように……臓器に切り傷をつけるように夜にカフェインばかりを摂取しながら暖色のランプとPCの青い光の中、……好きな音楽を聴きながら何か独り言を打ち込んでいると……自分の中に沈み込んでいくような錯覚に……私は心地よく酔うのですが、……それは、ただの錯覚なのですけれど、……そこには箱と温かな闇を思うのです(温かなと敢えて打ったのは態とですよ まるで何か生き物の体温の中に入り込むかのような温かな内側の闇に潜り込んだような奇妙な気分に沈むのです 感覚はだから温かいそれ)

 

 **


 ……戯れ……戯れ言はここまでにして、……次の項から、……書きたいものを……失礼致します。


 ……眠りにつく前に……強いにおいのする花の濃い蜜の香りを……鼻先に垂らされたような……気がしますね


 ……勿論、それは心情的な……心理的な倒錯に過ぎず、……現状は何もうつさない甘やかな闇しか……ないのですけれど


 

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