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⑩なんでこいつがいるんだよ・・・

pv一万五千 ユニーク3000にもなってた!


ありがと♪

リッチーの店からでた俺等はまたよるなーと告げ狐とネロさんは買い物に行くらしく別れた、一応一緒に行くか聞かれたが荷物もちとかにされそうな気がするので断っておいた。


とくに当ても無く外にでも行こうと南の出口まで足を向けることにした。


「ちょっとまって!!」


いきなり後ろから聞こえた声に何事かとハッと振り向く。


ゴンッ-----


いきなり小学生一年生ほどの身長の魔女帽子の様なものをかぶったやつが飛び込んできた。いきなりのことにかわすこともままならずそのまま押されて石作りの床に後頭部が衝突した。


「いたた・・・」


「やっぱ甘っちだ!」

「人違いです」


すぐさま体を起こしクラウチングスタートの体勢になり駆け出そうとする、だがしかしコートの端をつかまれて阻止されてしまう。


「なんで顔背けるんだよぅ!」


「いやー人違いですってー」


なんでこいつがいるんだよ・・・、遠藤・鈴鹿、頭もよく見た目もかわいく完璧そうに見えるが性格が残念な変人だ・・・


「みちゃったぞ☆かわいいお姉さんと狐面の美少女とあるいているのー!」


「おいっいたぞあの糞ガキだっ」


「ぶっころしてやらぁぁぁあぁぁ!」


あー・・・タイミングわりぃ・・・いつぞやのチンピラ2人組と森で倒した時の残党が俺に気づいたようでナイフと鉈、クロスボウを振り上げながらこちらに向かって走ってきた。


「やべ行くぞっ」


「えー・・・甘ッチなら倒せるでしょ。えっちょっとひゃうっ!」


鈴鹿の後ろの首の辺りのローブを掴み全速力で風鳥の宿の前へと連れて行った。



「目が回るぅ~・・・」


「わりぃ急いでたから」


「んーところでなんで宿につれてきたのー?はっまさか私を襲うきかっ」


「あーはい、それでいいんでーとりあえずこい」


めんどくさいのでとりあえずスルーして俺の部屋へとむかった。


「おーなかなかいい宿にすんでるなー」


なんでこいつ俺の肩に座ってんだ?・・・まぁいいか、部屋の扉を開け俺が椅子に鈴がベットに座った。


「うし、話を戻す。・・・なんでお前がここにいんだよ!」


「え?甘っチがつれてきたからだよ?」


「じゃなくてなんでお前までクロックの世界にいんだよ・・・」


「んー抽選にあたったーはい論破ー」


「あれ?・・・よく考えたら別に俺の宿まで行って話す必要なくね?・・・つうかあのまま逃げとけばよかったんじゃ・・・」


「甘ッチの住所特定完了さ!」


どうして鈴いやトラブルメイカーをつれてきてしまったんだろう・・・


うーん・・・とりあえず落ち着けおれ・・・。


「なぁ鈴お前ゲームとかやるっけ?」


「うーん・・・抽選であたったからとりあえずやってみようって感じかな」


そういや鈴ん家は大金持ちでクロック売る必要もなかったしな。


「鈴お前ptとか組んでたりするか?」


「おぉう、私を誘ってるのかい!?」


「おう」


「いいのかい?私は自分でトラブルメーカーと自負する程のだよ!?」


自分で認めてやがった・・・まぁいいか。


「大丈夫、つうかどうせお前ネタスキルでもとって困ってるんだろ?」


「な、なんでわかったんだい?・・・」


「俺の幸運と同じようにお前の幸運もろくでもない方向に作用すると思ったから。」


鈴の幸運は俺の幸運とは違い周りに広く浅く微妙な不幸を撒き散らす。例えば俺がクジで一等を引いても回りになんの不幸もおきないが鈴が一等を引くと周りにいた人に靴紐が解ける、犬の糞を踏みそうになってよろけて変なポーズになってしまうそのあげく踏む等微妙な不幸になる。


「まぁ・・・変な武器屋に迷い込んでhp-99%詠唱速度無条件で+30分魔法攻撃力+400%の杖を手に入れたなんていわないさ・・・しかもそれが呪われてて外せないだなんていわないさ・・・」


「あははっ余計気に入った!俺のptに入ってくれよ!」


まさか鈴がここまでのネタ持ちとはおもわなかったぜ!ネタスキル持ちだけのptにまた一歩近づいたぜ!


「え・・・だって私詠唱死ぬほど遅いし体力ないから常に守ってもらわないと魔法打てないよ?・・・」


「ははっそんなん後だ!そろそろネロさんの鍛冶屋に買い物終わっているだろうし行くぞ!」


「え?ちょっと、そっち窓だ・・・キャァアァァーーー」


鈴の首の後ろのローブをここにつれてきたときと同じように掴み大き目の窓を開き一気に道に飛び降りた。


落ちながら鈴を上に投げるそして先に俺が着地し落っこちてくる鈴をお姫様抱っこで抱きかかえる。


「はぁはぁ・・・おい甘ッチ私を殺すきか?・・・」


「よしっ鈴お前の歓迎会だ!一気にいくぜ!」


トーン・トン・シュンッ-----軽く跳ね一気に加速しネロさんの鍛冶屋を目指し走ってゆく行きかう人たちに当たらないようサイドステップやジャンプを駆使しながら向かっていく、


「はやっ、あとそうだ私のゲーム名鈴音だから今度からそれで呼んでねーまぁ鈴でいいけどね!」


「りょうかい!あ、俺はチクでいいぜ!」


「チク前っーーーー!」


「へ?・・・」


話すため下を向いていたら前に黒い紐でできた網が広がっていた。冷静によくみると網の左右を2人が持ち網の正面には大振りな鉈を持った男がいる。・・・あいつらさっきのチンピラじゃねぇか。


「チクッチあのチョイ悪系なお兄さん達と二回も会うなんて知り合いかい!?」


「わりぃ鈴ちょっと投げるぞ」


「えっちょっとっ」


抱きかかえていた鈴を網に当たる前に後ろにあった果物屋の屋台の屋根の上に投げた。あそこなら恐らく怪我することは無いだろう。空中を跳ねながら飛んでいたため回避が間に合わなく網に突っ込んでしまった。


「(おいおい・・・この網絡まってくんぞ・・・)」


「ひゃっはー!やっと捕まえたぜ!何度もpkされた恨みいま晴らしてやんよ!」


網の正面にいた大降りの鉈を持った仮にチンピラAが俺に向かって恐らくスキルモーションを発動した青く光る鉈を俺に振り下ろしてくる。


(まずいなぁ・・・ブラットドレイン発動しようと思ったけど口にまで網が絡まって詠唱できねぇしな)


「死にな!」


下衆な声とともに青く光る鉈が俺に降りかかってくる。周りの奴らは何事かとジロジロ見ている。助けろっつーの・・・


「はいそこのチンピラ達ストップ!」


ガキィィン----突如目の前に現れた白い金属でできた鎧を着た金髪の男が降りかかる鉈に盾を合わせて助けてくれた。


ん、なんかどっかで聞いた声だな・・・


「ったくお前連絡もしないで・・・しかも死神ってお前だったのかよ・・・」


この声はまさか・・・しかも俺を知ってるって事は・・・


「たつや!お前か!」


「気がつくのおせぇよ!」


まさかこんな状況であうとはな・・・ん、気がつくと網が切られている。


「おーありがとなー」


「いえマスターのご友人らしいので」


目の前のチンピラたちは3人並んで鉈、ナイフ、小型のボウガンをこちらに向けて臨戦状態になっている。


「あーるちゃんお前は先にギルホ行っといてー」


「了解しました。」


忍者風の格好をした網を切ってくれた女性が壁を垂直に走り屋根の上を飛びはね去っていった。かっこいいなぁ。


「甘中ーこいつらどうする?」


「んー俺に任せろ」


「いやいや俺にさせろ!」


「ちょまって俺を狙ってきたやつだぞ!」


「なにごちゃごちゃ話してんだてめえらぁぁぁ!」


「「五月蝿ぇよチンピラ」」


達也の銀色の片手剣と俺の鎌が交差し襲い掛かってきたチンピラBとチンピラAを切り裂いた。


「一人残ってる奴がいんなーどうする?」


「じゃぁあれだお互いの全力の技でぶったおしてみようぜ!」


「ばか町の中でそんなんしたら通報されんぞ」


「じゃぁどうすっか・・・」


逃げ腰ながら打ってくるボウガンを達也が篭手で弾いたり俺が手で掴んだりしながら相談していた。


「なぁこの矢さっきからうっとうしいんだが・・・」


「だな・・・」


勝ち目が無いとわかったのかボウガンを投げ捨て逃げ始めた。逃がすかあのやろう!

シュンッ----一瞬で加速しチンピラCの前に行き鎌を横に一線光の粒子になって消えていった。


「おー甘中やるねぇ」


「まぁな!」


あいつらホントしつこいな・・・一度レスキルしまくって反省させるか・・・


「にしても死神って甘中だったのかよ・・・」


「好きでなってんじゃねぇよっ」


「いきなり投げるなんて酷いじゃないか!」


「うぉっ鈴!お前もクロックにいたのか!」


「おぉ達也!ぬ?達也お主のその鎧Ded Knightのマスターか!」


「おう!あー後俺のゲーム名たつヒーロだからたつって呼んでくれ!」


「ん?なぁ達也Ded Knightて今一番人数も多く質もいいっていう攻略クランの?・・・」


ちょっとまて・・・なんか今すごいこと鈴いってたぞ・・・                    たしか屈強な盾役のマスターとクランによって定められた規約をきちんと遂行する正統派ギルドで今一番の攻略組とかってネロさんも言ってたな・・・


「ん?おう!一応トップクランマスターだぜ!っとわり予定あるから先いくわフレ登録しとくからまた後でな!」


まさか達也がマスターだったなんて・・・むぅ俺もクラン作るか!


「おいチクとりあえず早く鍛冶狐さんのとこにいこう!」


「あっあぁ。」


背中に急におんぶの状態に乗ってきた鈴をそのまま担ぎネロさんの鍛冶屋に走っていった。


◇◇◇


「チクッチまさかそんな趣味が・・・」


「ちげーよっ狐こいつは鈴つってネタスキル持ちの魔法使い!」


「ひっぐ・・・お外で遊んでたら急に袋に詰められてこられたの・・・」


「チクくん?・・・」


ネロさんまで疑問系の視線を浴びせてくる・・・そういや鈴の身長は種族のせいか小学一年生ほどの身長しかないしこのままじゃ俺が幼児を誘拐する変体になっちまう・・・


「鈴ほんと頼むまじめに説明してくれ・・・」


「ういっす!よろしくね!」


右手をまっすぐ上に上げニコニコしながら鈴が狐とネロさんに向かっていった。


「鈴ってまさかあの焼け野原の?・・・」


「そうだよ!お姉さんが鍛冶狐でそこの狐の面の人がえっと・・・神速さんや!」


焼け野原に神速・・・二つ名つける奴もっとセンスを鍛えてからつけろっつうの・・・

狐とネロさんと鈴で盛り上がっていたのでとりあえず俺は端の方の椅子に座り久しぶりにスレを見始めた。



クロック攻略スレ14


1:くりまつ


攻略情報についておしえあおー

後いい狩り場等の攻略系のこともバンバンだしちゃってね!


32:ペンギン侍

蜥蜴の森のボスはっけんーなんかレンガ作りの闘技場?みたいなとこに蜥蜴が200匹くらいとバカでかいトカゲ一匹がいる感じのステージやった



33:ラック

座標と入り方よろー



34:いっちー79

座標p-5で入り方は梯子があるからそれ上って壁のうえに行って飛び降りるかんじ、



35:ぐっと0

27ソロのアーチャーで降りて戦ってみたけど無理

あいつら数多すぎ



36:はやs

弓祭りのぐっとさんきた!



37:びっとx

今のところトカゲ平原の奥のヒムラルム森林に行った奴ら

デットナイツのますたーとクラメンの一部

弓祭りのぐっとと異常魔法のおーでぃんすと脳筋ワイルダーのpt

桜前線異常あり!?のワンダフルとその他クラメン

後だれかいる?



38:メルト

死神さんと神速狐さん達のptは?



39:てっちゃん

あいつらpkptじゃないの?



40:みっくるっく

>>39

お前殺されるぞ?



41:ちびみるか

死神のpkは正当防衛神速狐はpkしてない



42:くろわっさん

南どおりのk-7で網使いのチンピラと鉈持ったチンピラの3人が

死神とデットナイツのマスター白盾?だっけと戦ってたよ



43:おーでぃんす

結果はどうなってた?



44:みるね

言わずもがな・・・



45:ワンダフル☆

蜥蜴へいげんのー奥の森に行く方法はねー

蜥蜴コロシアムのークリアが条件だよ!

ちなみに桜前線では前線系統の戦士系3人後衛の回復系統のヒーラー2人              魔術師系統2人ダンサー一人でクリアしたよ!

あと桜ではクラメン募集中ー



46:ぴーすめいかー

宣伝はよそでやれwww



47:ぐっと○

>>45

おいワンダフル☆私達は3人でクリアしたぞ!



48:クルリ

話し変わるけど今のとこの高位職


ウォーロック ダンサー アサシン アーチャー 死神 ジャガーノート ハイソーサラー


コンジュラー  カラミティ


ちなみに現在の塔のクリア状況とかのってる公式のとこにのってる



49:ペンギン侍

>>48

おい侍抜けてんぞ



50:えっぐたん

ボマーも抜けてんぞっ



51:てれる

お前ら公式の反映時間考えろks



ボソッ)おいっナイトぬけてんぞっ



52:ちびみるか

↑ワロタww


つうか死神ってあいつで間違いないな



53:†黒騎士ラルヴァ†

あの装備で死神wwww

中二病まっただなかですねwわかりますwwww



54:みっくるっく

>>53

ご愁傷様でし・・・



55:ペンたん

>>53

その言葉バットで打ち返してぇ・・・

お前あれだろ真っ黒な鎧きておれこそ最強!だとか調子に乗りまくって                         闘技場で脳筋にボロ負けしてた奴だろ・・・



56:くろわっさん

もうじきpt演習場が開くみたいだね


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