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本能寺炎上事件簿 ~多恵子は風の中~  作者: へるきち


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8/8

あとがき

「長篠で銃撃戦です!」

「犯人は誰だ? 信長か?」

「いいえ、多恵子です」


「班長! 京都でテロです!」

「今度こそ信長か!?」

「いいえ、多恵子です」


「班長! 寺に放火です!」

「今度こそ信長か!? 犯人か? 被害者か? どっちだ!?」

「いえ、多恵子です」


「班長! 池田屋で襲撃事件です!」

「信長関係無くない?」

 

「居酒屋で、聞き込みをして来ました」

「有力な情報は、あったか?」

「魚がクサいと騒いでたやつがいるそうです」

「それって、信長だよね?」

「いいえ、多恵子です」


「班長! 寺で放火です!」

「多恵子でしょ?」

「いいえ、信長です!」


 と、いった感じのコントを思い付いたのですが。

 この数行を発表する場がないねえ、ってワケで小説にしました。

 

 公開日が、本能寺の変から444年後の6月21日になったのは偶然です。

 (ユリウス暦だと、1582年6月21日になります)

 笑点を見てて一之輔が「今日は、本能寺の変があった日です」って言ってて気付きました。


 実は、私は信長の事をよく知りません。

 信長知識は「織田信奈の野望」と「織田ちゃんと明智くん」から仕入れたものしかないんです。

 ChatGPTに家臣の名前や役職、重要イベントなどを聞いて、構成しました。

 信長関連の事実とズレが無いかは、Geminiにも校正して貰いました。

 そうやって出来たのが、この小説です。

 あほな事書いてんな、ってご意見は是非感想に

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