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王族会議1

今回は指輪の能力を最大限に生かすことが出来る 念話だ 指輪に魔力を込めて話したい相手に話すことができる 今、使われることになった


『ジョーカー ジャンヌよ 大変なことになったわ』


「落ち着いて説明頼む」


『叔父が来ているわ』


「今は素性を隠しているし 何かあればなんとかするよ」


『その時はよろしくね 旦那様』


念話は切れた 今、俺とクレアは会議室に向かっている途中だ


「姫様 お話したいことがあります」


『聞きましょう』


「ジャンヌの叔父が来ているという話です」


『困りましたね、私に面会を求めてくると思いますのでその時はよろしくお願いしますね』


「かしこまりました」


クレアは俺の耳元で囁いた


『次から念話でお願いしますね 私の騎士様』


会議をおこなわれる部屋の前に着いた


『それでは行ってきますね』


「御武運を」


『戦いには行きませんよ』


「いえ、舌戦という言葉の戦いがあると思いますので」


『それは否定出来ませんが、心配症ですね 無事に帰ってきますよ』


クレアは部屋に入った 部屋の周りには俺を含めて10人は騎士がいる


「お前、見ない顔だな」


「クレア王女の騎士ゼルと申します」


「そうか、俺は第二王女ミレイ様の騎士ドーマだ よろしくな後輩」


「よろしくお願いします」


歳が近いのか、話しかけてきたのはドーマだけだった


『ジョーカーさん アマネです 厨房にいますが異常なしです』


「料理を運ぶ時が1番怪しいから気をつけてね」


『了解しました』


『お兄ちゃん セルフィだよ』


「甘えん坊モードになっているぞ」


『念話の時くらいいいでしょ』


「で、どうしたんだ」


『控え室に誰か来ているわ、右の靴にマーキングしておいたよ』


「何かしていたのか」


『何か探し物をしている見たいなの』


「男 女」


『男よ 捕まえてもいい』


「クレアに話をしてからでいいか」


『お兄ちゃん 了解』


普段はクールな妹キャラで2人っきりの時だけ甘えんぼうな妹キャラになるから昔に戻った感じだな


「クレア ジョーカーだ 今いいか」


『はい、大丈夫ですよ』


「休憩室に侵入者、男で部屋の中を物色しているようだ」


『捕まえていいですよ』


「セルフィに伝えておくよ」


「セルフィ お兄ちゃんだ」


『捕まえていいの』


「許可が出たよ」


『ハクちゃんに眠らせてもらうね』


『お兄ちゃん 眠らしたよ 縄で縛って置くね』


「隠せそうな所に隠しておいて、まだ始まったばかりだからね」


『了解』


『ジョーカー そろそろ昼食で会議は一時休止になります』


「昼食はどこで食べるんだ」


『国王陛下と御一緒することになりました 私の次に消したいのは国王陛下だと思いますので』


「俺はどうすればいい」


『陛下との昼食に同席してもらいます』


「了解した」


「アマネ 陛下とクレアの昼食だけ注意してくれ」


『了解です』


しばらくしてから部屋から王子と思われる人や王女が出てきた 俺もこの国の人間なんだが王子とか王女 国王の顔なんて知らないし 国王陛下は最近知ったけど


最後にクレアと陛下が出てきた 俺は2人に着いて歩いた






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