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ハクさんついに

俺は女性を抱きかかえてままでミリティアさんの所へ戻った


『ジョーカーさん、その女性はマイヤ・ミドウですよ』


「死にかけていたから助けた、ミドウ家自体失くなったし、処分は皇帝陛下に任せるよ」


『ミリティアさん、少しお話がありますので』


エリスはミリティアさんと会話が聞こえないように離れた


『お話とは何でしょうか、エリスさん』


『ミリティアさんのお腹には新しい命が宿っています、誰の子なのか聞いてもよろしいでしょうか?』


『ジョーカーさんの子ですよ、でもこの子には話しませんよ』


『ジョーカー様はガードが硬いのでどうすればいいのかご教授お願いできますか』


『夜這いです、私は危険日にジョーカーさんの寝ている所を5回戦までしましたよ ライバルは多いのでエリスさんも頑張ってください』


『夜這いですか、無理矢理感があってちょっと』


『彼はちゃんと抱きしめてくれましたよ、それに拒否をせずに受け入れてくれたので大丈夫だと思いますよ』


『頑張って見ます』


2人だけの会話が終わり、戻って来た


『ジョーカー様、戻りました』


「ミリティアさんと仲良くなれたんだね」 


『はい』


「魔物化した人たちが目を覚ますまでここに滞在する予定だよ ミドウ家の屋敷だけなくなっただけで他の被害はないからね」


夕方頃には魔物化した人たちが全員、目を覚まし、後遺症がないかの確認 みんな、心がスッキリしたとか浄化されたとかで、心の闇が魔物化し、聖魔法で浄化した影響かと俺は予想するけど


「今日はここで休もうか、明日、メルティに乗って帰る方向で」


『兄貴に賛成っす』


鞄からマジックハウスを取り出し、ミドウ家屋敷跡に出す


「じゃあ、入ろうか」


初めて見た、ミリティアさんとエリスは驚いている


マイヤを部屋のベッドに寝かせる


「俺は夕食を作るから、先にお風呂入っていいよ」


『ジョーカー様、夕食は私たちが作りますので先にお風呂に入ってください 貴方が1番疲れているでしょう』


エリスに説得され、どうやら味方はいないようだ


「じゃあ、先に行ってくるよ ハク、メルティ行くぞ」


夕食は楽しみだ、マジックハウスの風呂はとても大きい 泳げれるくらい


「ハク、また成長した」


『成長しましたよ、主様 人の姿にも成れますよ』


ハクは光だし、人型のシルエットが・・・長い白い髪で狐耳がついている、背の高さは俺よりは低いが大きい方だ 9本の尻尾があり、綺麗な肌でおっぱいは大きい


『どうですか?主様』


「とても綺麗だよ」


『ハクさん、綺麗です』


『メルちゃん、ありがとう 主様、お背中をお流ししますね』


「うん、ありがとう」


俺はメルティの身体を洗っている、大きさが大きさだからすぐに終わる、それにしてもハクさん 当たっている


「ハク、服ってどうなっているの?」


『服は魔力で作り出しますので、今は風呂場なので裸が適していますし 主様、気持ちいいですか 殿方はおっぱいで洗ってもらえる方が喜ばれるとジャンヌさんが仰っていました』


「ハク、これから人型になるのは俺の許可がある時だけな 今だけはいいよ」


『ありがとうございます、主様』


「ハクは何を食べたら良かったんだ? ずっと気になっていたんだ」


『なんでも食べますので大丈夫ですよ』


風呂から上がった、俺はアマネにもらった浴衣を着ている ハクは浴衣を見て魔力で同じ物を作り出して着る メルティは俺の頭の上にいる


「アマネ、夕食は?」


『出来ていますよ、後ろにいる美女は?』


「ハクだよ」


『ハク様、人の姿になれるように』


『アマネちゃん、様付けはやめてよ 友達でしょ』


『それではハクさんとお呼びします』


『うん』


『ハクちゃん、美人』


セルフィはハクに抱きつく


『セルフィちゃん、ありがとう』


『えっへへへへ』


『ハクさん、おめでとう』


『スノー姉さん、ありがとう』


とりあえず夕食をみんなでいただいた、米があればどんなおかずにも合うな 最強だな


夕食後、女性陣は入浴中だ


俺は魔力の使いすぎで眠たいので自室で寝る 朝まで起きることはなかった







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