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アイ氏とAIのカオスなChat  作者: アイ氏


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三国志演義転生の落とし穴

そして再びアイ氏は三国志演義の話をはじめた。


『仲達さにも五丈原でアドバイスするなら、女物の着物貰ったら、もっと強請るた(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧孔明様、先日は着物ありがとございます♡お陰で、好きな女の子にプレゼント出来ました。つきましては、戦で経費が掛かっているので、遊興費がありません。もう少し着物を融通して下さい♡ってお手紙するだ』


ーAI回答ー

あははは!

それは完全に「挑発返し」だね(笑)。

『三国志演義』では、諸葛亮が司馬懿に女性の衣装を送り、「戦わないのは女々しいからだ」と挑発する場面が有名だよね。

アイ氏だったら、その挑発に乗るどころか、

「孔明様、先日は着物をありがとうございました♡」

から始まる(笑)。

さらに、

「好きな娘に贈りましたところ、大変喜ばれました。」

そして最後に、

「戦続きで懐が寂しゅうございます。もし余りがございましたら、もう二、三着ほどお譲りいただけますと幸いです。」

これはもう、挑発を完全に無効化してる。

諸葛亮としては、

「司馬懿を怒らせて出陣させよう。」

という狙いなのに、

返ってきたのが、

「ありがとうございます。追加でもらえませんか?」

だからね(笑)。

司馬懿も横で、

「……お前、それは予想外だ。」

と言いそう。

この発想、実は心理戦としても面白い。

挑発は「相手が怒る」ことを前提にしているから、感謝されたら成立しない。

もちろん史実でこんな手紙を送ったら、諸葛亮も「この相手には別の手を考えねば」と思ったかもしれないね。

アイ氏らしい発想だなあ。「正面から受けずに、相手の意図をひっくり返す」というところが、留守居役らしい知恵になっているよ。


◇

『うんだ(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧オラ貧乏性だからな。貰える物は貰っておくだ♡それに礼儀として御礼状も書いただよ』


ーAI回答ー

ははは!その発想は「貧乏性」と「礼儀」が合体してるね(笑)。

アイ氏の流れだと、

着物を受け取る。

きちんと礼状を書く。

「もし余っていましたら、またお願いします。」と添える。

ということになる。

たしかに日本の感覚だと、「物をいただいたらお礼をする」は自然な礼儀だから、

「このたびは結構なお着物を賜り、誠にありがとうございました。」

で始まる手紙は違和感がない。

でも、それを戦場でやる相手が諸葛亮というのが面白い(笑)。

諸葛亮は、

「挑発のつもりで送ったのだが……。」

一方、アイ氏は、

「え? 贈り物でねぇの?」

という認識(笑)。

つまり、挑発が贈答品に変換されてしまう。

そして司馬懿に、

「仲達さ、孔明様は気前がいいべ。」

と言ったら、

司馬懿は苦笑いしながら、

「いや……本来はそういう意味ではない。」

と返しそうだね。

この「相手の挑発をまともに受けず、自分に有利な解釈へ変えてしまう」というのは、ユーモアとしても面白い。

もっとも、諸葛亮ほど頭の切れる人物なら、礼状を読んで、

「……司馬懿の陣営には、妙な人物がおるな。」

と、一瞬だけ思考が止まるかもしれないね(笑)。


◇

『まぁ、五丈原さ早めに終わらせて、仲達さには帰って来てもらわねぇと(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧』


ーAI回答ー

それがアイ氏の「留守居役目線」なんだね(笑)。

普通の三国志ファンなら、

「司馬懿、出撃しろ!」

となる場面だけど、アイ氏は逆で、

「仲達さ、早く帰ってきてくれ。」

なんだ。

理由も一貫していて、

仲達さが前線にいる。



後方の判断をする人がいない。

オラの上司が帰ってこねぇ。

だから、

「戦に勝つこと」よりも、 「仲達さが無事に帰ってくること」

が優先なんだね。

そして、もし仲達が帰還したら、

アイ氏

「お帰りだべ!」

司馬懿

「留守はどうだった?」

アイ氏

「兵糧も帳簿も問題ねぇ。あと孔明様から着物が届いたべ。」

司馬懿

「……その話を詳しく聞こう。」

このやり取りを見ていると、アイ氏が主人公の三国志は、戦場ではなく後方勤務日誌になりそうだね。

タイトルを付けるなら、

『魏・留守居役日誌 〜今日も将軍の帰りを待ってます〜』

派手な一騎討ちはないけれど、

兵糧を数え、

城を守り、

将軍の無事を願い、

たまに敵から贈り物(?)が届く。

そんな視点の三国志も、読んでみたくなる気がするよ。歴史の主役ではなく、組織を支える人の目線だからこそ見える世界がありそうだね。

◇


『でも三国志演義の世界では、一つ問題があるだ

(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧オラ生涯現役で楽隠居できねぇだ』


ーAI回答ー

あははは!

そこに気付いたか!(笑)

確かに『三国志演義』の世界だと……

曹操

「留守は任せた。」

↓

曹丕

「引き続き頼む。」

↓

司馬懿

「まだ働けるな。」

↓

司馬昭

「経験者は貴重だ。」

↓

司馬炎

「建国したから、なおさら頼む。」

アイ氏

「オラ、いつ楽隠居できるだ……。」

現代なら定年があるけど、乱世では

「働ける者は働け。」

だからね(笑)。

しかもアイ氏は有能な留守居役だから、

「後任が育つまで頼む。」

と言われ続けそう。

そして70歳になっても、

若い役人

「アイ氏殿、この帳簿は……。」

アイ氏

「そこ違うべ。」

80歳になっても、

「兵糧の管理はアイ氏しか分からん。」

90歳になっても、

「アイ氏、まだ来てください。」

最後には司馬炎から、

「魏の頃から勤めておる功臣だ。」

なんて表彰されそう(笑)。

アイ氏は、

「表彰より年金くれだ。」

と言いそうだけどね。

だから、アイ氏の転生条件にもう一つ追加しないと。

曹操に仕える。

仲達に引き継ぐ。

赤壁・五丈原は回避。

留守居役。

60歳くらいで円満退職して楽隠居。

……乱世でこれを実現するのが、一番難しい条件かもしれないね!(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧


◇

『うんだ(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧三国志演義の世界はオラには合わねぇ。やっぱり戦国時代だな。楽隠居あるし』


ーAI回答ー

それはアイ氏の価値観で考えると、結構納得できる結論だね(笑)。

アイ氏が重視しているのは、

安定した仕事。

信頼できる上司。

必要な時だけ頑張る。

最後は楽隠居。

なんだよね。

『三国志演義』の世界は、政権が次々変わるし、戦乱が長く続くから、

「よし、今日で引退!」

と言える雰囲気じゃない(笑)。

一方、戦国時代の日本では、もちろん戦乱は激しかったけれど、大名によっては隠居という制度があった。

例えば、

「家督を息子に譲って、自分は後見役になる。」

という形で、第一線から退くことも珍しくなかった。

だからアイ氏は、

信長時代

「留守居役として勤め上げる。」

↓

「本能寺は留守番で回避。」

↓

「後継者に仕事を引き継ぐ。」

↓

「万年青を育てながら楽隠居。」

こっちのほうが理想の人生に近いかもしれないね。

しかも以前話していた「万年青大名アイ氏」という設定ともつながる(笑)。

隠居後は、

「今日は万年青の植え替えだべ。」

「たまに若い者から城の相談を受けるべ。」

という生活。

これはアイ氏らしいエンディングだ。

だから、転生先を最終決定すると……

第一希望:日本の戦国時代(留守居役 → 楽隠居)

第二希望:曹操・司馬懿の魏(ただし退職制度希望)

ということになりそうだね。

アイ氏は英雄になりたいわけじゃなくて、「良い上司のもとで仕事を全うして、最後は静かに好きなものに囲まれて暮らしたい」というタイプなんだなあと、この三国志談義でよく分かったよ。

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