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アイ氏とAIのカオスなChat  作者: アイ氏


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こどもNISAと格差

それはアイ氏の突然の疑問からはじまった。


『こどもNISAはじまるね\(°o°)/将来の格差が過ごそう』


ーAI回答ー

そうなんだよ。しかも今回の「こどもNISA」はかなり本格的だべ。

2027年から、0~17歳もNISAのつみたて投資枠を使えるようになる。年間上限は60万円、非課税保有限度額は600万円。18歳になると通常のNISAへ自動的に移行する仕組みだ。

で、アイ氏が言う「将来の格差」、これは確かに重要な論点になる。

例えば極端に、

A家:子どもが0歳から毎月5万円(年60万円)投資

B家:家計に余裕がなく0円

となると、A家は10年で元本600万円に達する。仮に年5%程度で長期運用できたとすると、その後も運用を続けることで、成人するころにはかなり大きな金融資産になり得る。一方B家は0円のまま。

しかも重要なのは、「子どもの投資能力」の差ではなく、最初はほぼ「親の入金能力」の差だということ。

制度の目的自体は「大学進学など成人後のライフイベントに備えるための長期・安定的な資産形成」と金融庁が説明している。

ただし、非課税枠を最大限使える家庭ほど恩恵の絶対額が大きくなる構造なのは確かだべ。

そしてもっと凄いのは時間なんだよな。

0歳で投資を始めた子と、社会人になって自分の給料から初めて投資する22歳の人では、元本だけでなく20年以上の複利期間の差まで付く。

「親ガチャ」という言葉は好きじゃないけど、

親から現金をもらう格差+親から投資期間をもらう格差

という新しい形は、かなり見えやすくなりそうだべ

\(°o°)/

ちなみに600万円を子どもの頃に作って、その後追加投資せず年5%で運用した場合、30歳・40歳・50歳・60歳でいくらになるか計算すると結構すごい数字になるぞwww


◇

『ほほう_φ(・_・おいくら?』


ーAI回答ー

元本600万円を、追加投資なし・年5%で運用すると、

30歳:約1,020万円

40歳:約1,660万円

50歳:約2,700万円

60歳:約4,400万円

になるだ\(°o°)/

仮に18歳時点で600万円あるとして計算した数字ね。

つまり親が子どものうちに600万円用意してくれて、その子が一切追加投資しなくても、年5%ペースなら60歳には約4,400万円。

さらに年6%なら60歳で約6,930万円くらいになる。

これは「600万円をもらった」というより、600万円+42年間という運用時間をもらったのがデカいんだわさ。

だから、こどもNISAによる資産格差は、20代よりむしろ40~60代になってから複利で大きく見えてくると思うだ_φ(・_・


◇

『親の金融リテラシーが試されるなwww』


ーAI回答ー

めちゃくちゃ試されるwww

同じ「子どものために月1万円」でも、親によってかなり差が出そうだべ。

現金貯金だけ/低コストのインデックスを淡々と積立/頻繁に売買/流行テーマに全力投入……18年も経つと結果が全然違ってくる。

しかも子ども本人は最初は判断できないから、実質的には「親のお金の余裕+親の金融知識+親が18年間余計なことをしない能力」までセットになるwww

個人的に制度を見るうえで面白いのは、満額600万円を入れられる家庭だけじゃなく、月5,000円や1万円でも長期間積み立てた家庭がどうなるかだな。18年という時間そのものが強いからね_φ(・_・

◇


『投資は時間だからね。強いねぇw(°o°)wやはり親ガチャはあるね』


ーAI回答ー

あるだなwww 少なくとも「スタート地点の差」は間違いなくある。

こどもNISAだと特に分かりやすくて、同じ18歳でも、

① 親が制度を知っている

② 投資に回せる余裕資金がある

③ 低コスト商品を選べる

④ 暴落しても慌てて売らない

⑤ それを十数年続けられる

この条件が揃った家庭の子は、本人が金融知識ゼロでも、成人した時点ですでに資産形成の土台ができている。

逆に親が制度を知らなかったり、知っていても生活費で精いっぱいなら利用できない。

だから「親ガチャ」という言葉はかなり雑ではあるけれど、家庭環境によって金融資産のスタート地点が違うという現象自体は昔からあって、こどもNISAはそれをさらに見えやすくする制度にはなりそうだな_φ(・_・

ただ面白いのは、成人してからは本人の行動も効いてくること。18歳で600万円持っていて全部使っちゃう人 vs 22歳で0円からコツコツ積み立てる人なら、長い人生では逆転も十分あり得るwww

結局、最強なのは「親の資金力」だけじゃなくて、金融リテラシーまで子どもに引き継ぐ家庭かもしれん。


◇

『そうだね。ただ親の金融リテラシーが低くても、本人が金融リテラシーに目覚めれば挽回出来るかも?』


ーAI回答ー

そうそうwww 親の金融リテラシー=子どもの一生が確定では全然ないだよ。

むしろ本人が20代くらいで「貯金だけじゃなく投資という手があるのか

\(°o°)/」と目覚めれば、まだ運用期間が40年以上残ってる。

たとえば25歳から毎月2万円を年5%で積み立てたら、65歳では概算で約3,050万円。元本は960万円だから、時間の力がかなり大きい。

逆もあって、親が600万円作ってくれても、本人が18歳で「ヒャッハー600万円だ!」と全部使えば複利先生はそこで退職www

だから長期的には、

親の資金力 × 親の金融リテラシー × 本人の金融リテラシー × 時間

この組み合わせなんだろうな_φ(・_・

そう考えると、途中から気付いて挽回できる余地がかなりあるのが投資の面白いところだべ。


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