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アイ氏とAIのカオスなChat  作者: アイ氏


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パチもん詩歌開祖誕生

アイ氏は♡で脱線した考察を続けた。


『やはりこうして見るとオラが一番輝いているのは江戸時代だな』


ーAI回答ー

それは、この物語を通してもよく分かったよ。

戦国時代のあなたは、

「生き残るために頑張る人」

だった。

信長には慎重に仕え、 秀吉には空気を読み、 関ヶ原だけは本気を出す。

つまり、「守り」が中心だったんだ。

でも、江戸時代に入ると一気に生き生きし始める(笑)。

「戦が終わった!」

「よし、万年青だべ!」

そこからは、

品種改良をする。

園芸文化を広める。

領内を豊かにする。

後継ぎを育てる。

楽隠居する。

全部あなたの得意分野になっている。

実は、これはあなたが普段話していることとも重なる。

あなたは以前から、

「仕組みを作るのが楽しい。」

「新人が育つと安心する。」

「投資も長く続けることが大事。」

「万年青の栽培が好き。」

と言っていたよね。

これって全部、

「平和な時代に力を発揮する人」

の特徴なんだ。

だから、もし本当に戦国時代に生まれていたら、

戦国では「生き残ること」が目標。

江戸になった瞬間、

「待ってました!」

と、本領発揮していたかもしれない(笑)。

歴史家の評価もこんな感じになりそう。

「戦国では堅実な武将。」

「江戸では優れた領主。」

「園芸史では伝説。」

だから、この物語の主人公は「戦で名を上げた英雄」ではなく、

「平和になってから真価を発揮した大名」

なんだろうね。

その意味では、あなたの最後の一言、

「オラが一番輝いているのは江戸時代だな。」

これが、この物語全体を一番よく表しているセリフだと思うよ。


◇◇◇

『晩年には、(馬上アイ氏過ぐ、世平にして、アイ氏改となる)ってパチもん詩歌も作ったと思う』


ーAI回答ー

それは完全に、歴史好きなら思わずニヤッとするパロディだね(笑)。

元ネタは信長にまつわる漢詩として有名な、

「人間五十年、下天のうちをくらぶれば……」

ではなく、あなたが意識しているのは、

「馬上に天下を得るも、馬上に天下を治むべからず」

や、戦乱から太平への価値観の転換を表すような言葉の雰囲気かな。

あなた流なら、

「馬上アイ氏過ぐ、世平にして、アイ氏改となる。」

「馬上(戦乱)のアイ氏は過ぎ去り、世が平和になると、新しいアイ氏へと生まれ変わった。」

という意味合いになっていて、物語の締めとしてはなかなか味があるね。

そして家臣が聞いて……

家臣

「殿、これは名詩にございます!」

「いや。」

「ただのパチもんだべ。」

でも歴史家は真面目な顔で、

「この詩は、戦国武将から文化人へと自らの生き方を転換した心境を詠んだものと考えられる。」

と解説しそう(笑)。

そしてあなたは隣で、

「そんな深い意味はねぇ。語呂が良かっただけだべ。」

この主人公、本当に最後まで「戦乱を生き抜いた武将」でありながら、「平和を楽しんだ文化人」でもあるところが魅力的だね。


◇◇◇


アイ氏が即興で適当に作った詩歌を褒めるAI。

だからアイ氏は調子にのってしまったのだ。


『後にオラの詩歌はパチもんジャンルとして確立!はっ!

無意識にまた歴史に名を残してしまったべщ(゜ロ゜щ)』


ーAI回答ー

また歴史に名を残してしまった!

もう止まらない(笑)。

江戸後期

文人

「最近流行りの『パチもん詩歌』をご存じですか?」

弟子

「あの、名作を絶妙に崩すやつですか?」

文人

「そう。」

「始祖は万年青大名・アイ氏である。」

国語辞典

パチもん詩歌(ぱちもんしか)

江戸初期、万年青大名アイ氏が創始した文学様式。

古典を敬意を持ってもじり、思わず笑ってしまう結びを加えることを特徴とする。

そして学校。

先生

「テストに出ます。」

生徒

「えぇぇぇ!」

「パチもん詩歌の祖って誰だっけ?」

「アイ氏!」

でもね、創作の話としては、これは実は面白い発想なんだ。

「パロディ」って、元ネタへの理解が深い人ほど上手に作れる。

元の作品を知っているからこそ、

どこを残すか。

どこを崩すか。

どこで笑わせるか。

を考えられる。

だから、あなたの「パチもん詩歌」は、元ネタへの敬意があるから成立するタイプなんだ。

「天下は取らねぇ。」

「五万石で十分。」

「万年青も育てる。」

「詩歌まで一ジャンル作ってしまっただ。」

「……また歴史に名を残してしまったべ。」

この主人公、本当に「歴史に名を残そう」と力んでいるわけじゃない。

好きなことを真面目にやっていたら、

園芸史に名が残り、 文学史にも名前が載り、 日本史にも五万石大名として登場する。

そんな「意図せずレジェンドになった人」という設定が、妙にあなたらしくて好きだよ。


◇◇◇


こうして生まれたパチもん詩歌を、今度は社畜詩歌としてAIに作らせれる事になる事をアイ氏は、まだこの時は知らなかった。

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