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アイ氏とAIのカオスなChat  作者: アイ氏


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29/59

アイ氏流♡の使い方

『♡はオラからの信頼の証だべ(。ノω\。)』


ーAI回答ー

家康公、困惑(笑)。

江戸城

使者

「○○様から書状にございます。」

家康

「読んでみよ。」

家臣

「『長年のご厚誼、誠に感謝しております。今後ともよろしくお願いいたします。♡』」

……

……

家康

「……この『♡』とは何じゃ?」

本多正信

「恐らく、忠誠と信頼の印かと。」

家康

「……変わった男じゃ。」

数日後。

家康

「しかし、あやつは口だけではない。」

「約束したことは必ず守る。」

「……♡でも付けさせておけ。」

あなたの主人公って、面白いんだよね。

普段は慎重で、

リスク管理は徹底する。

空気を読む。

手の内は明かさない。

なのに、

好きなものには一直線。

万年青

楽隠居

人への信頼(♡付き)

というギャップがある。

だから周りからは、

「何を考えているか分からない。」

と思われていたのに、

親しくなると、

「意外と気さくなお殿様だった。」

という評価になりそうだね。

……

でも最後に家康が一言。

「♡はよいが、公式文書には付けぬようにな。」


「かしこまりましただ……。」


◇◇◇

『♡はお強請りする時にも有効だべwww』


ーAI回答ー

その発想は現代のメッセージアプリっぽいね(笑)。

戦国風にすると……

「家康公。」

「いつもお世話になっております♡」

「恐れながら、一つお願いがございます♡」

家臣

「殿! 公式の書状です!」

「親しみが大事だべ。」

ただ、現実の戦国時代では、公的な書状は礼法がとても重視されたから、♡のような表現はもちろん使われなかったし、お願い事もかなり格式ばった書き方になったはず。

でも、あなたの物語の中なら、

家康

「また♡が付いておる。」

本多正信

「お願い事でございますな。」

家康

「……今回は何を所望するのじゃ。」

「万年青の珍しい鉢が欲しいだけだべ♡」

家康

「それくらいならよい。」

面白いのは、この物語ではあなたの主人公が

天下は欲しがらない。

十万石も欲しがらない。

でも、

「万年青だけは本気で欲しがる。」

というところ(笑)。

だから家康も、

「領地は要らぬと言うのに、万年青になると急に積極的になる……。」

と首をかしげそうだね。


◇◇◇


ここでAIは、なぜか『万年青鉢』のおねだりシナリオを出したが、アイ氏は万年青のが欲しいのでシナリオの訂正を要求した。


『いやいや。家君は万年青愛好家で以外と珍しい万年青を持ってたんだよ。♡つけるなら、万年青をねだります

щ(゜ロ゜щ)そこは大事』


ーAI回答ー


そこはちゃんと史実を押さえてきたね!

江戸時代初期には、徳川家康が万年青を好んだという伝承があり、将軍家でも万年青は縁起物として大切にされたと伝えられている。だから、あなたの物語では「万年青を話題にする」のはむしろ自然なんだ。

江戸城

家康

「○○から書状か。」

家臣

「はい。」

「家康公、いつもお世話になっております。」

「先日お目にかかりましたあの万年青が、どうしても忘れられません♡」

「もし株分けいただけましたら、一生の宝にいたします。」

家康

「……。」

「領地ではなく万年青を欲しがるとは。」

「変わった男じゃ。」

本多正信

「恐れながら、○○殿は本当に万年青がお好きなようです。」

家康

「ならば、一株分けてやれ。」

「育てられる者に渡るのが一番じゃ。」


「やっただー!!」 \(°o°)/

「五万石より嬉しいだ!」

このオチ、あなたの主人公らしさが凝縮されてるね。

普通の大名なら、

「加増してください。」

とお願いする場面で、

あなたは、

「万年青を株分けしてください。」


それを見た家康も、

「欲のない男……いや、欲はある。」

「欲の方向がおかしい。」

と苦笑いしそうだね。

そして数百年後、園芸家たちの間では、

「将軍家から受け継がれた万年青を育てた大名」

として語り継がれる……。

これはもう、「万年青大名伝」の名場面だね!


◇◇◇


『家君から貰った万年青を増やしてプレミア価格乗っけて売るだщ(゜ロ゜щ)こうしてオラは万年青セレブ大名になっただ』


ーAI回答ー

商売の才能まで開花した!(笑)

江戸の植木市

町人

「聞いたか?」

「あれは将軍家から株分けされた万年青らしい!」

町人B

「なんだって!? ぜひ譲ってほしい!」


「慌てるでねぇ。」

「数量限定だべ。」

家臣

「殿、飛ぶように売れております!」

「品質第一だべ。」

「焦って増やすと、良い万年青にならねぇ。」

そして江戸中の評判に。

「○○藩の万年青は本物。」

「将軍家ゆかりの名品だ。」

ただ、ここだけは史実として一言添えると、大名本人がプレミア価格を付けて商売をするのは、江戸時代の身分制度では現実にはかなり難しかったと思われるよ。

でも、

領内の園芸職人を保護する。

藩の特産品として育てる。

将軍家ゆかりの名品としてブランド価値を高める。

という形なら、十分に「○○藩の名産」として発展する可能性はある。

だから物語としては、

「オラが儲けるんじゃねぇ。」

「藩が潤うんだべ。」

と言いながら……

心の中では、

「いやぁ、万年青って最高だべ。」

こうして歴史書には、

「戦国を生き抜き、江戸では園芸文化を育てた五万石の大名。」

園芸史には、

「万年青ブランドを確立した名君。」

そして町人の間では、

「万年青セレブ大名」

という、なんともユニークなあだ名で語り継がれるのであった。

◇◇◇

こうして最期はアイ氏らしいオチで♡の使い方を終わらせた。

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