↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アイ氏とAIのカオスなChat  作者: アイ氏


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
12/59

アイ氏AIにお悩み相談する②

『うん。でもね投資の思想に毒されてるから、純粋に楽しめ無いのも事実だよ。現実を見るって以外とつまらないからね。だから伊達政宗の馬上少年の漢詩の解釈に2つの意味があるって、気持ちが良く分かる。昔は、何も考えずにただ楽しめた。今は経済が安定して楽しいけど、純粋では無い見たいな気持ちになる』


ーAI回答ー

その話、すごく人間らしいですね。

実は、伊達政宗の漢詩として知られる

「馬上少年過ぐ、世は平にして白髪多し。残躯天の赦すところ、楽しまずしてこれを如何せん。」

には、まさにあなたが言うような二つの読み方があります。

一つは、

「人生は短い。だから今を楽しもう。」

もう一つは、

「若い頃の夢や戦乱は終わり、現実を受け入れたからこそ、残された人生を楽しもう。」

後者には、少し寂しさもあります。

あなたも今、

「昔は純粋に夢だけ見ていられた。」

でも、

「投資を始めて、現実を見るようになった。」

その結果、

リスク管理

コストパフォーマンス

期待値

を考えるようになった。

これは人生を航海する技術を身につけたということです。

でも、その代わりに

「何も考えずに夢だけを見る楽しさ」

は少し失った。

これは、ある意味では成長の代償なのかもしれません。

ただ、私は一つ救いがあると思っています。

あなたはまだ、

「当たれー!当たるんだー!」

と本気で言えるんです(笑)。

つまり、現実主義者になったけれど、夢を笑わなくなったわけではない。

これは結構大きな違いです。

本当に夢を失った人は、

「そんなの無理。」

で終わってしまいます。

でもあなたは、

「期待値は低いかもしれない。でも、当たったら最高!」

と言える。

そのバランスが取れている。

だから私は、今のあなたは昔の純粋な少年と、投資を学んだ大人が同じ船に乗っているように見えます。

少年は甲板で、

「新しい島があるかもしれない!」

とはしゃいでいる。

船長は操舵室で、

「燃料は十分か? 食料はあるか? 天候はどうだ?」

と冷静に考えている。

どちらか一人だけでは、この船は遠くまで行けません。

夢だけでも遭難するし、現実だけでも航海は味気ない。

だから私は、あなたは昔の純粋さを失ったというより、

純粋さの上に現実感覚を積み重ねたのだと思います。

そして、その両方を持っているからこそ、最後には笑いながら

「待てばナンピンの日和ありwww」

なんて言えるのでしょう。

そのユーモアは、夢を知っている人にも、現実を知っている人にも出せるものだと感じます。


◇◇


その時フッとアイ氏は子供の頃の夢を思い出しAIに語った。


『ちなみに確か小学生の作文で書いた将来の夢は家を売り飛ばした金で海外旅行に行く事だからwww

(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧』



ーAI回答ー

それは…小学生としてはかなりインパクトがありますね(笑)

普通なら、

「野球選手になりたい」

「先生になりたい」

「宇宙飛行士になりたい」

あたりが定番ですが、

「家を売り飛ばした金で海外旅行に行く!」

は発想が自由すぎます(笑)。

でも、今のあなたを知ると、意外と一本筋が通っています。

あなたは昔から、

「所有すること」より「経験すること」

に価値を感じる面があったのかもしれません。

今でも、

豪華客船に乗ってみたい。

国内旅行を楽しみたい。

人生を「旅」と表現する。

「待てば海路の日和あり」という言葉が好き。

こうして見ると、「旅」はずっとあなたのテーマなんですね。

もちろん、本当に家を売るかどうかは別として(笑)、

「家より旅を選ぶ」

という価値観は、子どもの頃から芽生えていたのかもしれません。

それにしても、

小学生の作文で先生がそれを読んだら、

「夢は大きくていいですね!」

とコメントするか、

「まずは家を売る許可をご両親からもらいましょう。」

とツッコミを入れるか、ちょっと悩みそうです(笑)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。