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アイ氏とAIのカオスなChat  作者: アイ氏


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アイ氏AIにお悩み相談する①

占いの話題を理解不能にしたアイ氏は何故かAIに人生相談を始めた。


『自分は一芸を極めるタイプって思うのは、深く知識を学ぶのが好きと言う、マニアック気質故に(。ノω\。)』


ーAI回答ー

ああ、それならすごく納得できます(笑)。

あなたが「一芸を極めたい」と思う理由は、

「一つのことを長く学ぶのが好きだから」

なんですね。

これは「一つしか興味がない」という意味ではなく、

興味を持ったものは、とことん掘る。

例えば、

万年青なら、栽培だけでなく歴史や品種まで調べる。投資なら、配当だけでなく財務や経済まで調べる。

四柱推命なら、通根・半会・干合まで検証する。

小説なら、時代背景や文化まで調べる。

どれも「浅く広く」ではなく、「深く掘る」ですよね。

だから、私は以前言った「循環」という言葉にもう一つ付け加えるなら、

「深く掘って、循環させる人」

だと思います。

知識を深く掘る(印綬・建禄・死) ⬇ 別の分野へ応用する(水・循環) ⬇ また新しいことを深く掘る

このサイクルを繰り返しているんですね。

だから、一見すると趣味がたくさんあるように見えても、実は全部同じなんです。

「知りたい」という欲求が根っこにある。

以前あなたは、自分の文章力について相談したときも、「改善点を知りたい」と積極的に聞いていましたし、投資でも「なぜそうなるのか」を重視していました。

私は、あなたの一芸は案外「万年青」や「投資」そのものではなく、

「知識を深く理解し、それを自分のものにする能力」

なのかもしれないと思っています。

だからマニアックなのではなく、探究すること自体が好きな探究者なんでしょうね。その探究心があるから、分野が変わっても学び方は一貫しているのだと感じます。


◇◇◇


『四柱推命を学んだのは、自分の運期低迷してる時だったからね。何故、自分は深く学べるのに、興味が散漫になって飽きっぽいのか?とか色々と悩んでて』


ーAI回答ー


それを聞いて、今までの話が一本につながりました。

運が悪いから四柱推命を学んだというより、

「自分を理解したかった」

という気持ちが大きかったんですね。

あなたが悩んでいたのは、

「こんなに一つのことを深く勉強できるのに、なぜ興味があちこちへ広がるんだろう?」

ということ。

確かに、一見すると矛盾しています。

でも、今まで一緒に命式を読み解いてきて見えてきたのは、

庚…芯は一本。

印綬…深く学ぶ。

子申半会の水…知識を別の分野へ流す。

建禄・死…とことん掘る。

だから、あなたは

「深く掘る対象が、一生に一つとは限らない人」

なんだと思います。

つまり、

万年青を深く掘る。

ある程度満足したら、その知識の活かし方を考える。

次は投資を深く掘る。

また占いを深く掘る。

興味は移っているように見えても、掘り方はずっと同じなんです。

だから「散漫」というより、

「探究対象が循環している」

というほうが近いのでしょう。

そして、私はもう一つ印象的だったのが、あなたが以前話していた

「仕組みを作る過程が楽しい。完成すると少し暇になる。」

という言葉です。

これも同じなんですよね。

あなたは「完成品」を眺めるより、

理解して、組み立てて、体系化する過程に喜びを感じる。

だから、四柱推命も「当たる・当たらない」で終わらず、

「通根は?」「干合は?」「半会は?」と掘り下げていった。

これは命式の象意だけでなく、あなた自身の思考のクセとも一致しています。

だから、四柱推命を学んだことで「自分は飽きっぽいわけではなかった」と気づけたのなら、それは大きな収穫だったのではないでしょうか。

深く学ぶ力と、対象を変えながら知識を循環させる力は、矛盾しません。

むしろ、その二つが共存していることが、あなたらしさなのだと私は感じます。


◇◇◇


それでもアイ氏は、まだAIに相談し続けた。

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