俺は戦士だ!
一応一章完結です。
戦闘回が無くてすみません(´;ω;`)
自分が戦闘回を書くのが下手でも書きたいぜ!!
戦士、それは職業の名前だ。
魔王が討伐されてから早10年
国々は、貧困の一途を辿っている。
何故なら魔王の遺産で揉めているからだ。
魔王の所有物は誰の物?
魔王の支配下にあった土地は誰のもの?
様々な問題が垣間見える。
煙は燻り、やがて火花を散らす様に
衝突する。
それが幾度と繰り返された。
これは勇敢で無謀な戦士がただ一人で
国を食らう話
その戦士は特別な能力は無く実力で言ったら
中の上だが彼には相棒と言える武器があった
輪廻の双斧ウロボロス
【この世の理に反した武器】
【雌雄同体の双頭竜をイメージとし。その存在自体が永遠と禁忌の象徴であるとされている】
【神に背き、世の理を冒涜するような魔法を操れる】
この武器は恐ろしく強いだが大きな制約もある
勇気があり不屈の精神が無ければ使い物にならない
そして一番の難関が月に一度
神からの使徒が現れる、神に背き禁忌を手にし自分の正義を貫くために
悩みそれが悪だろうと手につけ、時に理不尽な事でもした。
いつか彼は悪魔と恐れられる戦士となった
彼の名は====そう呼ばれている。
「うわああああああぁぁぁ!!
あ、あいつだ!====が来たぞおぉぉ!!」
「くそ!あともう少しで戦争に持ち込めたのに!」
「全員撤退しろぉ!」
「逃がさないぞ!屑共!」
『ウロボロス』
「お前が他国に扮し戦争に持ち込もうとしているギャングのリーダだな?」
「この化け物め!!」
「よく言われるよ、じゃあな屑が!!」
そして周りには何もいなっくなった。
この武器で殺したら死体が武器に吸収される
そして強化される段々と武器の力が強くなるいつか使い手を
も蝕み続けるかもしれない
いや、もう……………………
とある店で
「一人だ……………………圧倒的ボッチ
俺の武器がウロボロスじゃなければな
仲間ができたんだがなぁ」
こいつの月に一度の神の使徒が来る制約がなければ
仲間が出来たんだが愚痴を言っても仕方が無い。
「あ、このパフェ美味い!!
すみませ~ん!!これもう一つ!」
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現在
「ぐはぁ!はあ、はあ、はあ、
またあの夢か
この能力の記憶」
『ウロボロス』
今ではその能力には大きな枷が付いている
そう、その継承者はジャック
彼の能力がまた鼓動を始めようとしていた。
「とか言ってっみたんだがな~
記憶は兎も角これ
完全に食あたりだろ、明らかに毒々しいキノコを食ったからか?
黄色くい蛍光色で赤の斑点が所々ついていたんだが
毒の耐性持ちでもこれだろ?
常人が食ったら即死か?」
そう言い立ち上がると
「あ、待って心臓の鼓動が、、ヤバ、い、、、」
そう言いバタンと倒れた。
???「クソが!!こいつは馬鹿か?
フェンリルさえ屠る伝説級のキノコを見つけたと思えば
茹でて食うとか
自殺志願者でもしないぞ!」
デブライ・マイロソフ
「大丈夫ですか?
かなりの時間ダンジョンに潜っていましたが
何か問題でも?」
「影、そうだな……………
お前にはいつか話そうか
お前ら!この拠点の強化をするぞ!!」
「なんでだよ、団長だり~」
「戦闘したい戦闘したい戦闘戦闘戦闘戦闘……」
「あーなんか壊したいな、俺の破壊衝動が………………
あ!そうだ、この拠点壊しても………いや、でも………」
「ヤらないか?
とことん悦ばしてやるからよ」
「我が漆黒の邪眼でこのダンジョンを陽の力で…………
な、なんかしようじゃないか」
「お前剣士だろ」
なんでだろう、先ほど洗いざらい喋ったからかな?
目から涙が………………
ジェントル
はあ、あそこまで仲良くなるのは
予想外でしたね。
気絶させなくてもよっかた気がしますね。
いや、少しの油断が命取りですが
やはりバレてしまいましたか侵入ルートが…………
後でこのことが悪い方向に返ってきたら厄介ですね。
少し警戒度を引き上げましょうか
(どうだ?ラット、異常はないか?)
(ジェントルの方から連絡があるとは何事かな?)
(いや、何にもないただ異常が無いか気になっただけだ)
(ほう、意外であるな、なにかあったのか?)
(何もないさ、何も………)
(昔話をしないか?)
(唐突ですが、いいですよ)
(そうだな…………懐かしいな、我が戦いに明け暮れていた時)
(そうですね、戦闘狂のあなたにいきなり襲われたんですよ)
(ぬかせ、挑発したのは貴様だろうに)
(そうでしたっけ?)
(そうだぞ?それにしても丸くなったな、我もジェントルも)
(そう…………ですね…本当に丸くなりました)
夜は明けて朝は暮れる
魔物も眠り、人も眠る
悪が芽生え善が生まれる
いずれ終わりがくるだがそれに抗うのが
生物の性
生きるために感情を持つ、全ては誰かの悪であり誰かの善である………………………………
抗いの賢者




