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ダンジョンはダラダラ生きたい!〜ダンジョンマスターじゃなくてダンジョンに転生!!〜  作者: ダンダンジョン先生
ダンジョンマスターじゃないのかよ!
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王国報告塔

「何故だ、なぜ報告して来ない」


イライラと足踏みしながら待っているがいつまでたってもジャックは帰ってこない

何故ならば今ジャックは森をさまよっているからだ。


「ジャックは古参の中でも名前持ち裏切るのは想像できません

恐らく死んだか連絡がとれないと思われます」

「そんな事くらい分かってる!代理人最年少で入り当日から任務には容赦無くこなし

裏切り者は同期でも躊躇い無く殺し!代理人の唯一の初期メンバー!裏社会では知らぬ者はいない!

《絶対》のジャック!」


だから焦っているのだ。


ジャックは普段気さくな男だが状況によって性格が変わる。

ジャックは有名だ。

王の直属の暗殺部隊を全て暗殺するくらいの能力は持っている。


素性や居場所行きつけの酒場住んでいる所も特定されている

いや、させていると言った方がいいのかもしれない。

最初は襲う輩もいたが組織ごと破滅に追い込んだ事もある。


それなのに任務中やある一定の居場所を歩くといきなり消えると言われ

伝説の魔法転移魔法と囁かれているがその真実は依頼主でも知りえない。


しかも任務遂行率驚異の100%

どんな状況にも対応し必ず任務を遂行し

絶対に任務を成功させる。

それが絶対と呼ばれる所以だ。


「ジャックは今は使えません。

他の討伐部隊を送り込んだ方が良いかと

それか第五騎士団か冒険者しか」

「そうだな、だが冒険者ではいつ誰が受けるか不安だ

第五騎士団に任せるしかない」

「ではそう申請していきます」

「待て!それには私も同行する」

「誠ですか!」

「ラットがどんなものか見てみたいからな

噓の報告では無いと思うが念のためにな」



そう言い残して貴族位子爵級ナー・ガルジ・バトリクス

はその場からさっていった。






ダンジョン(俺)


なんとかなるもんなんだな

どうにか風の魂の三人組を追い返したがやけにクラウドと言う奴は

勘がよっかた。


三人組のステータスがスライムより低くいステータスが一般的だと

メアリに聞いた時は驚いてしまった。

思ったがこのダンジョンのモンスターが強すぎて

もっと強いミスリル級がでばって来たら嫌なので急遽ダンジョン弱体化

を実施した。


それと魔物が少なくてダンジョンとしてヤバイんじゃないかと思っていたが

先日スライムが分裂し増えたのとラット種が子供を産んで増えたが

彼らは家族みたいなので

一階層にばら撒くのを人道的にどうなのかと考えた

だから

低コストのラットを100匹ぐらい生成しておいて一階層と

二階層に配置して置いた

人道的じゃないのかどうかわからないけど

二階層には低コストのスライムを10匹ほど入れた


でそして三階層を防衛ラインとしているのでもっと強くしておいた

これで安心だ。



次はグレイダーの装備だ。

実はグレイダーを眷属にした時から考えていたが

まだ仲も良くないのに失礼かな?

と考えてたがこのごろはペットみたいで可愛いメアリーも最初グレイダーを見た時

かなり驚いて失神しかけていた。


聞いたところドラゴンは弱い個体でも大きい町ぐらいは簡単に

破壊する能力を保持しているらしい

このグレイダーを傷つけた魔物が恐ろしくなった。


まあ、どんな理由でもグレイダーは仲間になったのが喜ばしい

でもな俺は子供頃の夢そうそれは

ドラゴンに乗ること

そうドラゴンライダーに憧れていたんだ。


だから装備を付けて訓練と乗る訓練

そして装備を作ろうと思ったのだ。


え?装備を作るやつがいない?

それをダンジョンブロックのスキルを使うんだ

最近の検証で分かった事だが。

ダンジョンアタックなどで作った武器はまたその武器からダンジョンアタックやダンジョンブロック

などが出来る。

質量の法則はどうなったんだと聞きたい。


ダンジョンブロックの鎧を着たら動いて自動防御して

一瞬で直る鎧の完成

それで硬くて軽い鎧をいい感じにグレイダーの体を包み

無理のない範囲で全身鎧を着せたい

それにサンドゴーレムの防具で回転する尻尾など

男の浪漫を再現したい。


早速取り掛かろう!



まずは足の部分だ。

これはダンジョンブロックでグレイダーの足を這うように土が盛り上がる。


はたから見たらドラゴンがダンジョンに飲み込まれている

どっかの映画で見た記憶があるんだが………

気のせいだな。


足の部分は比較的にに軽装だ。

足は爪の所はゴーレムの装備でなんと!爪が動くんだ

飛んでるときは出しといて強力な爪攻撃をし

着地する時は収納する優れもの

弱点は爪を出している時に地面についていたらめり込んでしまい

飛び立つ時初動が少し遅れるのが欠点だ。


体は急所の所を重点的に防御して骨格に沿って防御している

そして頭は得に何もしていない

強いて言うなら眉間に小型のゴーレムを搭載し偵察兼暗殺用のゴーレムを作った。


目玉は尻尾だ。

先端は回転式のゴーレムで高速回転で相手をバラバラにする

案外グロいがこれで地面を削ったら触れた所はえぐれ飛んでいた

脱着式でダンジョンアタックで作った弓とゴーレムで弓矢を補充したら自動で照準合わせと

発射してくれる優れものを

グレイダーの背中の後ろに二門付けといた


更にグライダーは自己回復が弱いので、スライムを常に二匹はほど常備している。

戦場の運搬や主戦力になるのは間違い無しだ。


こんなに付けて飛べるか?と心配したが流石グレイダー

余裕そうに楽々と空を飛んでいた。


一度グレイダーに乗ってみたんだが振り落とされそうになったので

体を固定できるように改造して乗ってみたら

振り落とされずに飛べたのだがそれはとても爽快な感覚だった。


これから毎日でも乗りたい。





ラット生成-500

スライム生成-100

魔女DP+300

残りDP7000

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