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森の魔獣、勇者

「これが....魔獣」姿を現したその魔獣は、

火をまとい、逃がすまいとこちらを睨みつけ、

こちらの動向を探っている

まずい、向かってきた!!!

その時、白金の様な輝きを纏う閃光が

魔獣に猛攻をしかける

私は叫んだ、

私「何の光ィィ!!」

気がつくと魔獣は電球のフィラメントが

焼き切れるように死んでいた


勇「大丈夫かい?子猫ちゃァン、髪の毛サラーッ」

勇「僕は勇者、光御毛 光御毛 正雄、髪の毛フワッ」


私「あ、うん、助けてくれてありがとう」

擬音を声に出して言うあたり

あまり関わらんほうがいいかも


勇「そして、これが偉大なる僕のおとぅと」

松「光御毛 松雄です、メガネクィッ!」

松「お嬢さん、ここは危ない帰りな、メガネクィッ!」


私「私は行かないといけないんだ」


勇「なぜなんだい子猫ちゃん」


私「知り合いの落とし物を探すんだ」

 勇者は神器を探しているらしいし

 目的は黙っておこう


勇「嘘をつくのはヨクナイデェース子猫ちゃん」

 「君も神器を探しているなら連れて行ってあげるよコネコチャーン、髪の毛サラーッ」


私「なぜ、私の目的を知っているんだ」

 「連れて行ってくれるならそうしようかな」


勇「ただじゃ無理だ、条件をつけさせて貰うよ

髪の毛フワー」


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