三英雄伝説
むかし、むかし太古のむかし
世界には9つの森があった。
森には9つの文明、9 つの種族がおり、それぞれ
フォレストガイア、と呼ばれるコアを中心に生活していた。
フォレストガイアは祝福を授けた
森によって祝福は異なり、嵐の森は風の祝福を、海の森は水の祝福を、太陽の森は火の祝福を授けた、
今分かっている祝福はここまでだ。
人々は交易を始め、栄えた、街は人々で賑わい
人々は皆幸せに暮らしていた、しかし
栄えるにつれ、森は切開かれ、資源を取り尽くした。
森は悲しみ、そして怒った
森は魔獣で溢れ、環境は厳しくなった。
栄えていた人々は土地を失い、混乱した人々は
他の森に逃げた。人々は協力し合い日々を生き抜いていた、しかし平和は続かなかった。
一部の人々が悪事を働き始めた、それが火種となり
種族間の戦争になり、世界は滅亡に近づいていた、
しかし事態を重く受け止めた3つの森の種族は手をとり合い同盟を結んだ、三つの森の三つの英雄を中心に民を守りながら国を作り上げた、一人目の英雄はヴァルシー、神槍シャルンホルストで大蛇ファンスク
破った。
2人目はクランス、神剣ケルンバスターで自身の腕を犠牲に屍人ラスティカストを破った。
三人目はヘラクセウス、神盾カインメレストで魔獣の群れからたくさんの民を救った。英雄はこの3つの神器が争いを起こさぬよう9つの森のどこかに隠した
「これが三英雄伝説だ、
私はこの伝説に憧れて、この旅を始めたんだよ、」
「おばあちゃん旅なんてしてたの?」
そうだねぇ、もう昔の話だけどねぇ
「旅の話教えてー!」
分かったわ、教えてあげる、長い長い旅をね…
これはテネシー・フィアットが9つこ森の秘密を
探る旅の軌跡である。




