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起きたら異世界  作者: 高村裕
3/3

「嘘でしょ!」

 「ふぁあ」間の抜けた声とともに俺は起きた。やべっ・・・。明智は農民に・・・なんだっけ?

寝てしまった。授業中に。せめて残りの時間しっかり授業を受けよう。前を向く。え、ここ何処?

なんでか大きい屋敷の中に居るようだ。そういえば床に寝ているし。誘拐だとしたら相当大規模だな。

クラスメートみんな居るし。逆らわないでおこう。そうだ!まず除去状況の確認をしよう。

6月26日佐藤健吾14歳中学2年生、一応学級委員は、授業中に寝て起きたら知らない屋敷に居る。

次に周りの確認。そういえば、みんなも寝てる。エアコン修理のおじさんまでいる。

突っ込み所多すぎだろ!ま、いいや。ここまで来たらどうでもいい話か。

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