34/38
三十四歌目、春色に
華やかな
春色に満ち
のどかなる
道を歩きて
雲雀が鳴くか
☆はなやかな
はるいろにみち
のどかなる
みちをあるきて
ひばりがなくか
こんばんは〜。いつの間にやら、三月も下旬になりました。早いものです。
今回で三十四首目になりました。意外と、長く続いています。自身でも正直、驚いていますね。
詠んだ短歌は今のシーズンに合わせました。
当地では雲雀が賑やかに鳴いているし、カラスやセキレイやらも時折鳴いています。もう、春だなとしみじみなりました。
ちなみに、近所の公園には桜や藤棚、チューリップなどが植えられていまして。春先になると桜が特に綺麗なんですよ。
初夏なら、藤棚かな。私、学生の頃は公園の藤棚をポケーと眺めるのが好きでした。
良い香りが風に吹かれてきて、それがまた良いんだよなあ。
ちなみに藤は魔除けにもなり、紫色なのもあって昔から愛されてきました。紫は王の色、家臣が身に纏うには許可が必要です。また、妖かしは藤の色や樹液を嫌がるとも聞きましたが。
本当かは定かではないです。まあ、柊の葉っぱも魔除けになりますが。
それでは失礼します。




