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三十四歌目、春色に

 華やかな


 春色に満ち


 のどかなる


 道を歩きて


 雲雀が鳴くか


 ☆はなやかな


 はるいろにみち


 のどかなる


 みちをあるきて


 ひばりがなくか


 こんばんは〜。いつの間にやら、三月も下旬になりました。早いものです。

 今回で三十四首目になりました。意外と、長く続いています。自身でも正直、驚いていますね。

 詠んだ短歌は今のシーズンに合わせました。

 当地では雲雀が賑やかに鳴いているし、カラスやセキレイやらも時折鳴いています。もう、春だなとしみじみなりました。

 ちなみに、近所の公園には桜や藤棚、チューリップなどが植えられていまして。春先になると桜が特に綺麗なんですよ。

 初夏なら、藤棚かな。私、学生の頃は公園の藤棚をポケーと眺めるのが好きでした。

 良い香りが風に吹かれてきて、それがまた良いんだよなあ。

 ちなみに藤は魔除けにもなり、紫色なのもあって昔から愛されてきました。紫は王の色、家臣が身に纏うには許可が必要です。また、妖かしは藤の色や樹液を嫌がるとも聞きましたが。

 本当かは定かではないです。まあ、柊の葉っぱも魔除けになりますが。


 それでは失礼します。

 

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