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プロローグ
初めて小説投稿します。
文がおかしかったりするかもしれませんが…。
暖かい目で、見守っていただければ幸いです。
アドバイス等も、よろしくお願いします。
倉橋七星、16歳。高校一年生。
ごく普通のつまらない毎日を過ごしている。
寝て、起きて、食べて、学校に行って…。
いつもの、何も変わらないごく普通の毎日。
こうやって、いつの間に人生が終わっていくのかと考えると、少し虚しい気もする。
よく、恋をしたら世界が変わる…何て言うけど、それを経験したことがない。友達が青春を謳歌していても、私は冷ややかな目で見るだけ…。特別、良いとは思ったことがない。
でも、ちょっぴり恋をしてみたいとは思う。
この、つまらない日常に終わりが来るなら…。
この、同じ毎日に終わりが来るなら…。




