表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
月に願いを。  作者: 羽野 柚子
第1章 恋
1/4

プロローグ

初めて小説投稿します。

文がおかしかったりするかもしれませんが…。

暖かい目で、見守っていただければ幸いです。

アドバイス等も、よろしくお願いします。

 倉橋七星、16歳。高校一年生。

 ごく普通のつまらない毎日を過ごしている。

 寝て、起きて、食べて、学校に行って…。

 いつもの、何も変わらないごく普通の毎日。

 こうやって、いつの間に人生が終わっていくのかと考えると、少し虚しい気もする。


 よく、恋をしたら世界が変わる…何て言うけど、それを経験したことがない。友達が青春を謳歌していても、私は冷ややかな目で見るだけ…。特別、良いとは思ったことがない。

 でも、ちょっぴり恋をしてみたいとは思う。

 この、つまらない日常に終わりが来るなら…。

 この、同じ毎日に終わりが来るなら…。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ