5話本当に俺が昔助けた事は正しかったのか…
チーフドクター
救急救命士
羽田雷冬
副チーフドクター
麻酔科医
山田真冬
看護師
山本真夏
救命士
島田柚葉
医師
東咲那
近藤真昼
静谷由美
統括官
音和真白
静阪府消防署
隊長
千成亮平
副隊長
井上禮殊
隊員
長塚遥人
高田幹生
山白崇夫
高尾和翔
羽浪菜津奈
危機管理対策室
狛田康人
柳原葉月
【原井史和】ここで、爆発を起こしてやるケッケッケー
【羽田鈴那】なにしてるんですか?
【原井史和】君は確か…羽田雷冬の姉だったかな?
【羽田鈴那】弟をしってるんですか?
【原井史和】くっくっくーならば
【羽田鈴那】っ………
【原井史和】悪くおもわないでくださいよ救った羽田さんが悪いんですから
【鳥羽希ルザア】おい待て!
【原井史和】ケッケッケー待つわけないだろ爆弾置いたからあと5時間後には爆発するさケッケッケー
【狐田陽霧】6機捜の狐田陽霧です動かないで下さい
【原井史和】おっと…わざわざ僕のために2つの警察組織が来るなんてねぇ〜光栄だよ
【沖乃論心】午前10時30分銃刀法違反の現行犯で逮捕する
【原井史和】僕を逮捕したところで爆弾があるんだよ?
【鳥羽希ルキア】それならもう解除しといた
【原井史和】なに!?
【鳥羽希ルザア】よろしく頼んだぞ
【沖乃論心】はい!任せといてください!
【鳥羽希ルキア】ところで…この女性は羽田鈴那って名前ですけど…まさか羽田雷冬のお姉ちゃんとかではないですよね?
【鳥羽希ルザア】いやお姉ちゃんらしい…この人のことは聞いていたからな…脈がない…
【鳥羽希ルキア】うそ…ですよね…?
【鳥羽希ルザア】私が嘘つく必要あるか?
【鳥羽希ルキア】………報告しますか?
【鳥羽希ルザア】あぁ…した方がいいだろうな…
(羽田雷冬に電話をかける)
【羽田雷冬】もしもし羽田です、なんでしょうか?
【鳥羽希ルザア】非常に申し上げにくいんだが…君のお姉さんが殺害された…原井史和に…間に合わなかった…すまない…
【羽田雷冬】うそ…だろ…俺が昔助けたから…なのか…?……
【鳥羽希ルザア】すまない…
(数日後)
「竹村幸愛総合病院にて」
【島田柚葉】羽田チーフ…葬式の後に倒れたと聞いて…私たちの場所に運ばれたんですね
【羽田雷冬】………本当に俺が昔やった事は正しかったのでしょうか…
【東咲那】正しいよ
【羽田雷冬】本当にそうなんでしょうか…
【音和真白】羽田…もうすぐ審査会が始まる…私達だけでいく…必ず…認可させる…
【羽田雷冬】もう…いいんじゃないですかね…
【音和真白】そんな事言うなよお前がしてきたことだろ正しいと思ったからしたんでしょ?
【東咲那】行ってきます…
(数分後審査会議にて)
【白山恵那】音和先生静阪MERはこの国に必要だと思いますか?
【音和真白】はい、必要だと思います、この国には、静阪MERが無いと駄目だとおもいます
【白山恵那】わかりましたでは、静阪MERを正式認可いたします
(一方その頃竹村幸愛総合病院にて)
【羽田雷冬】………
【甘酒刹那】雷冬、いつまでそうやってグズグズしてるつもり?
【羽田雷冬】俺のせいでお姉ちゃんがしんだのも同然だ…もう…無理だ…
【甘酒刹那】確かにあなただけじゃ無理かもしれないだけど…あなたには支えてくれる人達が居るでしょ?
【羽田雷冬】………
【近藤真昼】ただいま戻りました…羽田チーフ…静阪MERが、正式に運用されることが決まりましたよ!
【羽田雷冬】そうなんですね…
【山田真冬】チーフがそんな感じじゃ私達が悲しいだけですなので、元気出してください!
【羽田雷冬】………
【千成亮平】おい羽田!元気だせよ!お前のお陰で救われてる命があるんだ!また、一緒に現場に行こうぜ?
【羽田雷冬】千成さん……わかりました
【千成亮平】そうこなくては俺達がこまる
【羽田雷冬】俺達は諦めない!それが、静阪MERだ!!
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