4話羽田チーフの過去
チーフドクター
救急救命士
羽田雷冬
副チーフドクター
麻酔科医
山田真冬
看護師
山本真夏
救命士
島田柚葉
医師
東咲那
近藤真昼
静谷由美
統括官
音和真白
静阪府消防署
隊長
千成亮平
副隊長
井上禮殊
隊員
長塚遥人
高田幹生
山白崇夫
高尾和翔
羽浪菜津奈
危機管理対策室
狛田康人
柳原葉月
【原井史和】ここで、爆発を起こせば大事になるだろうなぁケッケッケー
(ガソリンを撒いて火をつける)
「火が瞬くもなく燃え広がって爆発が起きる」
【原井史和】完璧だぁ…ここから離れれば大丈夫なんだよ…
【柳原葉月】危機管理対策室から伝達、静阪府来島市で火災が発生小規模医療事案と認定静阪MERの出動を要請する!
【羽田雷冬】静阪MER了解、出動します
「SI1がサイレンを鳴らしながら現場に行く」
【羽田雷冬】静阪MERの医師の羽田といいますー順番に見ていいますからねー
【千成亮平】羽田、今回も頼んだぞ
【羽田雷冬】了解
【羽浪菜津奈】羽田さんこっちです!
【羽田雷冬】羽浪さん、今行きますね
【羽浪菜津奈】羽田さんこれを、
【羽田雷冬】!?なんで、俺の名前が書いてあるんだ…
【鳥羽希ルザア】特捜6班主任の鳥羽希ルザアですなぜあなたの名前が書いてあるのかわかりますか?
【羽田雷冬】今はそれより命が優先です後で話を聞きます
【鳥羽希ルザア】羽田さん必ず話を聞きますからね
【羽田雷冬】わかりました、
【島田柚葉】羽田チーフ来てください
【羽田雷冬】わかりましたすぐいきます
(数十分後)
【柳原葉月】今回の出動軽症者7名重症者1名死者は0です!
【千成亮平】よしっ!
【東咲那】お疲れ様です
【鳥羽希ルザア】羽田さんなぜ、あなたの名前が書いてあるのですか?心当たりはありますか?
【山本真夏】羽田チーフ、
【羽田雷冬】一つ心当たりがあります昔、ある人を助けた事があります、その人はテロの人でした助けた後は警察に一応引き渡しましたその後に逃亡したらしいです
【鳥羽希ルザア】なるほど、そういうことですか、その助けた人はこの人ですか?(写真を見せる)
【羽田雷冬】その人ですね
【鳥羽希ルザア】なるほどなぜ助けたんですか?
【羽田雷冬】それは、目の前に救える命がありましたから医者として救うのは当たり前なんじゃあないんでしょうか?
【鳥羽希ルザア】原井史和を逮捕しなければならないどこに行ったかわかるか?
【羽田雷冬】わかりません…
【鳥羽希ルザア】黙秘をするんですね?
【鳥羽希ルキア】お姉ちゃん、その言い方は無くない?この人本当に知らなさそうだよ
【鳥羽希ルザア】ルキア…確かに本当に知らなさそうだ…
【千成亮平】俺は羽田が悪いとは思わねぇぜ羽田はただ目の前の命を救いたいという事だけで動いてるだから人を救いたいそれは警察の方もそうなんじゃないですか?
【鳥羽希ルザア】それはそうですけど…
【千成亮平】だったら羽田の事を悪く言う前にその人を逮捕しろよ!
【羽田直樹】ルザア主任、ここは大人しく引いたほうがいいと思います
【鳥羽希ルザア】わかった…すまなかったな
【羽田雷冬】大丈夫ですよ
【鳥羽希ルザア】そう言ってもらえるとありがたい…
【羽田雷冬】それより、出ないんですか?
【鳥羽希ルザア】なにに?
【羽田雷冬】電話に
【鳥羽希ルザア】あ、あぁ…
(電話に出る)
【鳥羽希ルザア】もしもし、ルザアです
【太田翔】原井史和が電車に乗る所が目撃されてます!
【鳥羽希ルザア】わかったすぐいく、
【羽田雷冬】どうしたんですか?
【鳥羽希ルザア】居場所がわかったかもしれない、私達はそこへ行くまたな、
【羽田雷冬】お疲れ様、
【鳥羽希ルザア】お、おう、ありがとう
見ていただきありがとうございました、




