各種設定紹介(40話~87話)
新たに新体制が発足し、正直作者も訳わかめ状態になりそうなので、作者のメモ的意味合いも含めて整理したいと思います。
ネタバレも、多少入るかもですので、出来れば87話迄、読まれた方がいいかも?
尚、辻褄が合わない事が有りましたら、作者迄ご報告頂ければ幸いです。
87話時点(1547年)での長尾家政治・軍事体制
●政務局 局長:直江景綱 副局長:伊達稙宗
内政の方向性を決め、治水計画の立案から運用、新田の開拓、戸籍の作成、各種法令の制定まで、その仕事の領域は広い。下部組織として人事所、法務所、開拓所がある。
稙宗さんの登場で景綱君の死事が少しだけ緩和
●財務局 局長:村井貞勝 副局長:安藤良整
税の徴収からその管理、商人からの税の徴収や農民からの年貢の徴収も行う、かなり忙しい職場。北条家の金庫番安藤さんが副局長に昇進
●商業局 局長:蔵田重久 副局長:北信愛
新たな新産業の育成から保護、新商品の開発。主人公重視する新たな産業育成のために重要な局となる。絹や毛織物の加工所、各地の牧場などもここが管轄である。新産業として新たに伊豆・相模・遠江にて茶を三河・美濃にて木綿、奥州・出羽、北海国にて林檎、帆立・牡蛎の養殖、東京湾、能登、佐渡にて真珠の養殖に成功。
高山国では東部の山岳地帯にて珈琲とバナナ・香辛料の栽培開始
●外交局 局長:上杉定実 副局長:土佐林禅棟
文字通り外交を行うところ。そろそろ、上杉君も年齢の問題が、その後釜を狙うは腹黒坊主。
●医学局 局長:吉田舞 副局長:木野纏
現在の日本人の平均寿命は40~50だ。それを65歳位にまで伸ばしたいと立ち上げた。各地に医療所の開設や医療知識の浸透、栄養バランスの良い食事レシピの普及、各種感染症や抗生物質の開発研究など、意外と幅広い分野を担当する。
副局長の纏ちゃんは舞ちゃんの弟子
●教育局 局長:矢田清兵衛→蘆名盛舜 副局長:結城政勝
国の基幹は人を育てること、領内各所に学舎を普及させ、子供のみならず、大人にも最低限の読み書き計算ができるようになってもらう。その中で、先々には意欲や才能のある者には軍人や医者、各種職人を養成する大学舎も設立していく予定。目指すは日本の識字率100パー
●国土開発局 局長:水越勝重 副局長:蜂須賀小六
街道整備や駅馬車、治水等を担当する。小六君参上。
●造幣局 局長:織田信秀 局長:佐竹義昭
新貨幣の発行流通を管理する。
●偽造対策局 局長:斎藤道三 副局長:大関高増
貨幣偽造を取り締まる。蝮さん、「結構偽造業者の取締りって楽しいかも」
●技術局 局長:平岡玄葉 副局長:金次郎
主人公が、二十年以内に日本で産業革命を起こすつもりで、その為に立ち上げた。
現在は蒸気機関や電気等、科学技術の基礎研究を行っている。金次郎さん5話で私鋳銭の金型作ってた人です
●芸術文化局 局長:朝倉孝景 副局長:浅井久政
目指すは文化に寄る世界侵略。漫画・アニメは世界を獲れるか?
●奥州局 局長:安東 舜季 副局長:蠣崎季広
主として開発の遅れている出羽を含めた奥州の内政・開発を主導する
現在長尾家で最もブラックと恐れられている局、副局長は外交局より季広君がやってきた。理由はタフそうだから。
●南方局 局長:北条幻庵 副局長:駒井高白斎
東南アジア地域への進出、交易、開発を進める
●寺社局 局長:諏訪頼重 副局長:中野宗時
寺社の統制・管理を行う。目指すは政教分離の徹底、
坊主は政治に口出すな。
〇参謀局 局長:山本勘助 副局長:宇佐美定満
敵勢力の分析から、新戦術の立案、脳筋の歯止めまでこなし、結構忙しい。
〇軍務局 局長:矢田清兵衛 副局長:長尾政景
軍への補給と新兵器の開発を担当する
政景君が引き籠り画伯と結ばれる日は来るのか?
〇情報局 局長:加藤段蔵 副局長:服部保長
畿内で手柄を立てた忍者ハットリくんが副局長に昇進
現在の課題は国外への諜報活動が言語の壁で不可能な事。
その為、外国語が堪能な者を忍びとして育成中。
既に何人かは周辺国への侵入に成功済み。
〇琉球総督府 総督:飯富虎昌 副総督:斎藤朝信
兵力:3千
予備役:5千
旧琉球王朝より税が安かった事と幻庵の融和政策のお陰で、比較的安定した統治が行われている
◯高山国 総督︰真田幸綱 副総督:北条高広
兵力:5千
予備役:7千
(南方軍とは別部隊)
多くの国から商人が訪れるようになり、日本有数の交易都市に変貌中。
〇北海国 総督︰神保長職 副総督:甘利虎泰
兵力︰3千
予備役︰3千
函館に総督府を置き順調に開拓中。
現状はアイヌとも、ウィンウィンの関係を構築出来ており、アイヌの民の子供達にも学舎に通う者がチラホラと。移民も増え石狩・十勝平野の開拓が成果を上げ始めてきている所。主人公からの特命で間もなく、ウラジオストクと樺太開発の準備が進行中。
◯北國軍
軍団区域:越後・越中・信濃・能登・
加賀・甲斐・越前・佐渡
総石高:300万石
正規兵:7万
予備役:10万
軍長:長尾為景 長尾千代 武田晴信
朝倉宗滴 柿崎景家 六角定頼
副軍長:千坂 景長 岡部元信 鬼庭良直 酒井忠次 相馬盛胤 斎藤義龍
甲信越地域を軍管区とする、長尾家の本軍となる軍団。兵の質から指揮官の質まで長尾家の最強を誇る軍団で、軍団長は主人公。六角さん春日山城の威容を見て唖然、その後は大量の大筒や水軍を見て心折れ、長尾家で骨を埋める覚悟が出来た様です
◯奥州軍
軍団区域:奥州・出羽
総石高:190万石
正規兵:3万
予備役:3万
軍団長:村上義清
軍長:伊達晴宗 蘆名盛氏
副軍長:横田高松 色部勝長
奥州は、今や外敵に襲われる可能性は低い。
とりあえず、この軍団は今全力で治水・街道工事に邁進中。頑張れ
◯関東軍
軍団区域:武蔵・相模・上野・下野・下総・上総・常陸・安房
総石高:290万石
正規兵:5万
予備役:7万
軍団長:北条綱成
軍長:武田信虎 長野業正 南部晴政
副軍長:太田資正 多目元忠 笠原康勝
関東軍は、関八州を軍管区とする軍団で
軍団長は名将・北条綱成、ジジイ共が現在出張中の為、綱成君は一安心。
関東も、まだまだ治水、街道整備が忙しい。
◯東海軍
軍団区域:尾張・美濃・三河・遠江・
駿河・伊豆・北伊勢
総石高:200万石
正規兵:5万
予備役:6万
軍団長:古賀京志郎
軍長:今川義元 太原雪斎
副軍長:柴田勝家 稲葉一鉄 穴沢俊光
近江の支援やら街道、治水と何かと忙しい。見かねた雪斎さんが何かと頑張っています
◯近江軍
軍団区域:近江・若狭・丹後・伊賀・
山城北部
総石高:110万石
正規兵:3万
予備役:5万
軍団長:北条氏康
軍長:内藤昌豊 武田信繁 馬場信春
副軍長:蒲生定秀 滝川一益 不破光治
敵対勢力である南朝方との最前線。南朝方の纏まりが無い為今の所、平穏では有るが軍団長・軍長共に強力な顔ぶれが揃っている。
もう、こいつ等だけでも天下獲れるんじゃね?
◯南方軍(南方水軍)
軍団区域:琉球及び南西諸島・高山国(台湾)
総石高:35万石
正規兵:1万
水軍: 1万 艦艇数:160隻
軍団長:鈴木重家
軍長:里見義堯
副軍長:秋山信友 矢沢頼綱 正木時茂
見習い:ノッブ 丹羽長秀 池田恒興 前田利家 佐々成政
本拠地は高山国の新北、今後重要性が増してくるだろう軍団、海外に憧れを持つ若者や戦での手柄を望む兵が続々参戦中。
◯越後水軍 本拠地︰直江津
海兵︰2万 艦艇数:250隻
軍長︰五島平八 副軍長︰鬼頭吉成
戦に交易に何かと忙しく便利な水軍。もう、日ノ本には間違っても越後水軍を襲う馬鹿な海賊は存在しない。事実上、日ノ本最強の水軍。
◯相模水軍→東海水軍 本拠地︰小田原→尾張熱田
海兵︰5千→1万 艦艇数:80隻→150隻
軍長︰春日将次郎 副軍長︰富永 直勝
本拠地を小田原から尾張熱田へ変更し名称も東海水軍に、現在志摩の海賊衆を勧誘中。もし断れば?潰します。




