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間話 世界基礎知識

この話は本編に直接的な関わりはありませんが、世界の大まかな知識があります。ぜひ読んでみてください。

俺は本を読んでいる。

あれからずっとである。

なぜって?

全くこの世界について知らないからだ。

だから基礎知識だけでも身につけておく。

早速読んでいこう。






この村の近くには5つの国がある。

北のノンウィーズ国

東のイーストート国

西のウェストン国

南のサウンドロス国

中央王都ケーズバルト

そして大陸は5つの国より更に北と東へと広がっている。

この5つの国は人族世界の国と呼ばれる。

人族の世界はこの大陸の6分の1を占めている。






北に進むとさらに3つの国がある。

山国マントシティ

海国ファジサイト

中心国ジークバルト

この3つの国は魔族世界の国と呼ばれる。

魔族の世界はこの大陸の北半分を占めている







人族世界から東へ、大陸の端まで行くとそこにも一つの国がある。

龍国ソーザ

この国は竜族世界と呼ばれる。

竜族の世界はこの大陸の8分の1を占めている。






この3つの世界の中央には人族、魔族、竜族が交わる共和の国がある。

大陸王都ドラマルト

この世界は直接的な種族間での争いはほぼないらしい。(一部種族たちを除いて)






なるほど。

この世界ってそういう形なのか。

…となると、地球とはまた形が違うのか?

読んでる感じだと、なんだか平面に広がってるみたいだ。






人族は人族のみ存在する。

魔族は6つの種族がいる。

エルフ

ドワーフ

鬼族

獣族

心伝族

三眼族

竜族には2つの種族がいる。

竜人

竜獣

基本的には全種族共存しているが、三眼族と竜獣は孤立し、様々な種族と争いになっている。

かつての戦いでは、好戦的だった魔神カスラに味方したとして、今でも前記の種族は警戒され、竜獣に関しては、今も世界侵攻を進めている。






人族は人族だけなのか。

それもまた不思議だな。

国籍とかの概念はどうなのだろうか?

いずれ分かるといいが…






言語は主に4つ。

人族語

龍神語

魔神語

天族語

天族語とは魔族の中で使われているもう一つの言葉であり、それぞれの街で、魔神語と天族語、どちらが主流かは分かれている。






え〜…

この世界に言語概念あるのかよ…

あんまりそういうのは得意じゃないんだが…

まあしょうがないか。

国の中の町村に関してはその都度解説しよう。

…なんで俺、語り口調なんだ?






この世界には3つの術がある。

剣術

体術

魔術

剣術には

真剣術

戯剣術

流剣術

の3種類がある。

体術には

衝術

柔術

流術

の3種類がある。

魔術には

火魔術

水魔術

風魔術

土魔術

光魔術

影魔術

治癒魔術

除霊魔術

結界魔術

の9種類がある。

これらの術の技は全て

初級

中級

上級

特級

王級

神級

の6段階に分かれている。

位が上がるにつれて難易度も上がる。






魔術はほか2つの術とは異なり、発動手段が3つある

魔法陣

詠唱

無詠唱

基本は詠唱が使われるが、能力や思考力が優れた者の多くは無詠唱を使っている





また、多くの剣術使いは、魔力を剣力と言われるものに変換する。

これにより剣術使いは身体能力を上げ、剣にまとわせることで殺傷能力を上げている。

魔力と出し方は同じなので、魔力が極小でない限り全員が使える。

ただ、その度量は個人差がある。






やはり異世界だとそういうのがあるようだな…

俺はどうなのだろうか?

異世界系といえば特殊能力だが…

あってほしいな。

てかないと困る。

…疲れた。

今日は寝るとしよう。

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