成長の可能性
頑張ります!!
ヴァンガン
LV.84
HP.4800
MP.500
攻撃力.780
魔撃力.250
敏捷性50
防御力1000
ノーマルスキル
〈大剣術Lv5〉〈身体能力向上〉〈鼓舞Lv7〉
レアスキル
〈炎魔法〉〈氷魔法〉
エクストラスキル
〈ゴブリン王〉〈鉄壁〉〈パンプアップ〉
ユニークスキル
「初めて見たスキルもたくさんあるな調べて見るか」
鑑定があれば知ろうと思えばなんでもしることができる、なんて便利なスキルなんだ。
炎魔法
炎を自由自在に操り魔法を繰り出す
氷魔法
氷を自由自在に操り魔法を繰り出す
ゴブリン王
ゴブリンに命令をし、従わせることができる
鉄壁
力を込め固また場所を鉄のような強度と変える
パンプアップ
力を込めた攻撃の時筋力が上がり威力が増す
面白そうなスキルもたくさんあるな、今まで俺は技術や魔法などのことばかり考えていたが、自力を、あげるバフ系のスキルも取ることを考えておくか、そーすれば俺はまだ強くなれる。
ふつーの人間ならこのゴブリン王のステータスを見ただけで生きることを諦めるだろうに、このリンネルという男はそれを前にしても、落ち着いて自分がどう強くなるかだけを考えていた。
そんなリンネルに対しゴブリン王は気持ちの悪い笑みを浮かべながら大剣を振り下ろした、がゴブリン王は目を見開いた、先ほどまで顎に手を当て考え事をしていたリンネルが自分も気づかないスピードで刀を取り出し大剣を片手で受け止めていたのだ、ゴブリン王は驚いた後なにかの間違いだと訴えたいのかのように何度も大剣を振り下ろした。
だがすべて受け止められた、だけでなく自分の大剣はボロボロに対しリンネルの刀は刃こぼれ一つしていなかった。
「剣や刀、武器ってのには芯がある、そこを攻撃されたら簡単に壊れるんだよ、その大剣のように」
ゴブリン王は一歩後ずさった、リンネルと目が合いその威圧に押されたのだ。
その時点で勝敗は決していた、戦う前から決まっていたのかもしれないが、リンネルが納刀しすぐに抜刀目にも留まらぬ速さ刀が振るわれる。
抜刀術「走」
リンネルの身長を考えゴブリン王の首にまで斬撃が届くことはふつーない、だがリンネルは斬撃を飛ばした、いな走らせた。
その斬撃はなんの抵抗もなくゴブリン王の首を落とした。
「カチン」
納刀される音が響く、そして振り向き息を吸う
「魔物の大群は俺が全滅さした!この戦い我らの勝ちだーーーー!!」
リンネルの叫びから数秒の沈黙の後空気が震えているんじゃないか、という完成が上がった
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