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夜
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夜になると 体が疼く
暴れ出しそうな感覚
今すぐにでも
この布団を剥いで
叫びながら
疾走したい
涼しい風 薄暗い街
闇が僕を包み込む
夜が僕を 隠してくれる
そして僕は消える
深い闇に沈んでゆく
暗黒に紛れ 透明となる
これで もう
誰も僕を見つけられない
そうして僕は
闇に輝く月と共に死ぬ
太陽に殺されて
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静かな街
僕は消える
それは束の間の儚い夢物語―-‐




