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苦しみの上で
楽しい時間は
無我夢中で 一生懸命で
あっという間に過ぎ去っていく
でも
決まって その後には
罰があるんだ
僕が楽しい間
対になるように
苦しんでいた人が居たんだね
僕はそれに気付かずに
ただ笑ってた
笑った後には
楽しんだ罰のように
嫌な事があるんだ
後にならないと気付かない
それは罪なんだろうね
謝っても
苦しみは消えない
人の苦しみの上でないと
楽しめない僕ら
笑えない僕ら
いつだって僕の笑顔の下には
生贄のように
苦しみもがいた身代わりがいる
そして
次は 僕の番だ
僕が生贄になる番だ
僕の苦しみの上で
誰かが笑う
ケタケタ ヒヒヒ
ガハハハハ
そして気付く
ああ
僕もこんな風に
笑っていたのだと
ガハハハ ケタケタ イヒヒヒヒ
あははははっははははh




