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この武器屋さん可笑しくね?アダマンタイト普通に扱ってるよ〜「雪」似合いすぎ、えっ私の装備も?と身悶えするのであったのだが

この領地の構成メンバーのヤバさにようやく気づき始めた冒険者カズ改めメッサー準男爵であったのだが、ここからも驚きの連続!?さて、この武器屋の実力は如何に・・・なのだが

武器屋の主人・「嬢ちゃんの鎧には、これとこれ、ミスリルの鎖帷子にブラックドラゴンの鱗とアダマンタイトを使ったブレスプレートだ、これは腹な少し空くが背中は腰まで守れる。

 腰にはブラックドラゴンの羽と魔力で鍛えたミスリルの糸補強したでスカートアーマー、膝まで守るレガースと手甲まで守る肘当てだがこれもブラックドラゴンの鱗とミスリルで作られているヤツだ。

 ヘルムもブラックドラゴンの鱗たミスリル、一部アダマンタイトで補強してある。面覆いを下ろしても視界は保てるヤツだぞ」「見た目の半分の重さ、装備者の魔力でサイズもある程度変化するし、デザインも少し変わる一生モンの魔法の揃えだ。城が買えるぜ!」 「後、武器と盾だが嬢ちゃんの場合、隠密よりも打撃だろうから、ミスリル製の偃月刀ってヤツだ。

 盾はアダマンタイト製のバックラーだ、腕にハメルやつだから両手が使える。どうだった!?すげーだろ」


カズくん・「ご主人・・・何者ですか、城どころか小国買えるよこれ、まぁ支払えるけど」「ありがとう、雪どうだ?ドラゴン体にならなくても戦える揃えだよこれ」  

「雪」・「主・・・ご主人、ありがとうなのじゃ、これで人化したままでも主を守れるのじゃ。

 しかも、スノーホワイトドラゴンの我にブラックドラゴンとはびっくりしたのじゃが、このブラックドラゴンはエルダー種でもかなり防御の強い個体。

 それに魔力親和性の高いミスリルとドラゴンの鱗より硬いアダマンタイト・・・主を守るためには必要な力なのじゃ(泣く)」


カズくん・「雪、ありがとうな、でもこれは雪を守るための装備だよそれは解ってね」


「雪」・「解ったのじゃ、けど主を我は守るのじゃ」

武器屋の主人・「はっはっはっ仲が良いなお二人さんは、さて、オマエさんの装備はな・・・アダマンタイトとミスリルで編み込んだ鎖帷子だこれはは頭から腰まで守れる。

 それに同じアダマンタイトとミスリルで編み込んだズボンと音消しの魔法が込められだブーツだ。

 随所にアダマンタイトの板とブラックドラゴンの鱗で補強されてる。

 闇に忍ぶ仕事に最適な装備だせ。薄いから目立たない町人服の下に着込んでも気づかれ難い一品だ。

 しかも、なんとな意外に安いんだよこれ、あと、武器は一揃えあるだろうから、クナイ10本と手裏剣20枚と脇差し2本だ消耗品だから魔力はねーが斬れ味はすげーぞ」「おまけに、ミノタウロスの皮をミスリルで補強したグローブも付ける。

 手甲なんか要らね〜ぜ。ただしな、2人の装備の随所にはウチの店のロゴを付けさせてくれ」「2人合わせて大白金貨52枚で持ってけドロボーってやつだ出世払いで構わね〜」


カズくん・「ほれ、大白金貨52枚だな、おまけに大金貨40枚と金貨2000枚でアダマンタイトの大太刀付けてくれ」


武器屋の主人・ 「・・・嬢ちゃんよ〜おまえさんのアルジはどんだけなんだよ。ミスリル級かアダマンタイト級の財力じゃねぇか」


「雪」・「我も知らんのじゃ、我の主はエンシェント種の我が認めた主なのじゃ、色々規格外なのじゃ」


カズくん・「親っさん、流石に現金としてはもう底だよ、素材を換金すれば同じくらいあるけどな、

 あと、まだギルマスから貰って無い金もあるけど、今日の買い物が人生最大の出費なのは間違い無いよ。良い買い物だった。また、よろしく頼むよ先輩」


武器屋の主人・「がっはっは〜、このまま冒険者ギルド行くんだろ、ランス坊やとカインズの鼻垂れによろしくなっ」 武器屋の親っさんの声を背中に受けながら物々しい装備のまま、冒険者ギルドに向かう2人なのであったのだ

やっぱり可笑しいだろ(笑)

ミスリル、アダマンタイト、ブラックドラゴンの鱗〜大体武器屋の在庫に2揃えで50〜80億円を超す商品扱ってるんだよって本気で思うのであったが考えたら負けなので考えないのだが

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