ゴレムスが仲間になってくれたのだが
54人を引き連れて、ぞろぞろとサウスムーン島内を調査確認をしていたのだが、最近「雪」が隣に居ない珍しいな〜マリリンさんも居ないけどと思いながら、これから小港と小砦を5箇所づつと砦の裏山を周るのだが
私が「次に行くぞ〜」と言うと、無言でぞろぞろ54名がついてきた。 皆んなで調査した結果、小さな港と小さな砦は1対で設けられた遺跡をそのまま利用したことがわかった。汚れや植物の侵入や瓦礫はあるもののほぼそのまま利用できることがわかったので、「各所に見張り台と簡易移住を造営し、小港には簡易ドックと船宿を造営する。各所を綱く道はあるが大分いたんでいるので、整備をしてくれ」と告げ、次に駐屯所になる砦周りを皆んなで再調査した。地表の遺跡を図にゴーレムや温泉な位置も落とし込んだ。さらに昨日見つけられなかった湧き水を何か所も発見できた事は上々だった。「港と各小港と小砦の近くの湧水を使えるようにしてくれ、砦に水源はいっぱいあるから駐屯所造営に最適だな、あと温泉も駐屯所の入り口付近で使えるようにしよう。男女別々で使えるように頼む、ゴーレムは後から考えよう。」と告げ たのだが、「隊長〜後〜」とか「逃げて下さ〜い」「隊長〜昨日のですの〜」「主、その位置ではフォロー出来ません」とか青くなる54人とようやく起きてきた1人と1羽が大騒ぎしていたのだ・・・私が振り向くと昨日見たドラ◯ンクエストでメル◯ドを守っていたゴーレムそのものがいた。困った私は「やぁ~、キミはこの島を守るガーディアンなんだね。もしかして、私の魔力で目覚めたのかな?」と伝えるとゴーレムは「ワレ、イセカイカラ、ショウカンサレ、コノシマヲ、マモッテイタ、ガ、マリョクキレテ、ネテタ、アラタナヌシヨ、ワレ、ナニヲ、スルトヨイカ」と片言に告げてきたのだが、とりあえず私は「ではオマエのヌシとして伝える。今、我々はこの島のあちこちを改修している。とりあえずオマエもいろいろ手伝いを頼む。私がいない時きには、このマリリンさんの言う事を聞いてくれ、オマエに名前が必要ならこの名前を贈るオマエはゴレムスだ」と伝えた。「・・・主よ、ゴレムス・・・懐かしい響きだと感じるが思い出せない。ゴレムス良い名前をありがとう。任務は理解した荷物運びと力仕事、戦闘は得意だ主とマリリンさんの指示に従う」と流暢な言葉にで返答してきた。名付けをすると知性が上がるのはファンタジーでよくある話しだ、原作の風の谷のナ◯シカでも巨神兵がオーマと名付けられてから知性が爆上がりしてきた・・・考えたら負けだからそう理解した。 私は報告事項が増えたので各事務官と各リーダーにマリリンさんとの打合せと今後の指示を軽くして、「雪」に跨がり領主の館に向かった。ようやく館に戻った領主に島の報告をして、何か勲章とサウスムーン島開発事業部長みたいな役職ととこの守備隊の大隊長の辞令をもらい。苗やさんで野菜の苗などを仕入た。港街ではスッカリ英雄扱いのようで、多くの人に大海賊ロジャー拘束と大船団壊滅の話しを聞かれた。中には、戦略が拡充し次第、大海賊ロジャーの根城壊滅作戦が発動され、探索者ギルドと海戦隊がまた戦果を上げるだろうと。 探索者ギルドマスターにも報告のため立ち寄り、方針と今後の予測について話しをして、「雪」とともにギルドを出ようと入り口の妖しい壺に探索者スティックをかざしたのだが「ピ〜ン」と音がして・・・元の世界の職場の出入り口にきてしまったのだが
港の改修を少し進め、サウスムーン島内の他の施設の改修箇所や方針も決まり、ついでにカズの魔法の影響で目を覚ましたゴーレムのゴレムスくんも仲間になったのだが、報告事項が増えすぎたので、マリリンさんたち事務官と各代表に仕事をお願いし、一度領主とギルマスに報告をしに行ったら、元の世界に戻ってしまったのだが




