また、少しやり過ぎたようなのだが
マリリンさんと「雪」が起きれないようなので、残りの54人でぞろぞろと調査確認作業をしていたのだが、少し業務を減らそうとしたら、またやり過ぎてしまったようなのだが
「探索者的な朝食も悪くない・・・」今朝は、騎士団から4名と海兵から2名、探索者から2名の炊き出し担当を出し、砦に残された食材で準備してもらった。「隊長、各位は昨日の休暇 で心身ともにリフレッシュしているようです。隊長は少しお疲れのようでしたが」と副長が、「隊長はゆっくり休めましたか?遅くまで事務官殿たちとの会議をしていたようですが」と参謀長が心配してしてくれたのだが・・・昨夜はアレから結局2人と遅くまで・・・お陰でまだ2人は起きてこれないようだ。異世界の私の身体はいろいろ丈夫なのだと、さて、マリリンさんと「雪」が起きてこれなそうなので、砦班と港班全員を連れ54人で、港、小港、小砦、砦の周りを周り、作業範囲と規模を確認し、各所改修のroughを作る事にした。
超巨大魔道戦艦を初めとする20隻の戦艦の内、中型4隻、大型5隻の残骸と半壊した船が港の邪魔になっていたのだ。アラビアの砂の魔法使いが「これは丘へ揚げて解体するするにしても改修するにしても大変ですよこれ 」副騎士団長が「港を直すには、この船たちをどかさないとなりませんがどうしたモノか」などいろいろな懸案が出たので、「まずは、大型船舶建造可能なドックを6つ作りましょう。そして、損傷度の低い船を選び改修、超大型魔道船はドックに上げるのは難しいので海上で改修しよう。港は、ほぼそのまま使えそうだから、壊れた個所を修繕し、石造りの船宿と見張り台を作ろう。」といい、港の一部を土魔法で船を寄せるドックとスロープを作り、風魔法で使えそううに無い船を丘にて上げ、使えそうな船をドックに移動させた。そして、傾き掛けた超大型魔道船を風魔法で移動させ、魔法のロープで港に接岸した。「あとは事務官ちと相談しながら港を使いやすくしてくれ、あと、丘に上げた使え無い船は改修用の材料として使っていいぞ、超大型魔道船は穴の空いた個所だけは塞いで、中の水は抜いているけど、完全じゃないから新水系の補修は先行してくれ、ドックの船は港が終わってからかな?」、周囲を見渡すと頭を抱えうずくまる者、モンクの叫び的なポーズで直立する者、壁に片手を掛けうなだれる者、現実逃避して黄昏る者など54人がそれぞれしばらく動けなかったとようなのだが・・・
少し頑張ってみただけなの、毎度毎度やり過ぎてしまう、本当はもう少しお手伝いしてあげたかったのだが




