表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
31/38

部隊の中に転生者の、のキャラ?「雪」は高次元なドラゴンでのじゃキャラ!?なのだが?

「雪」と島内散歩中の会話に割り込んできたメガネ美人の本陣担当事務官さん、驚く「雪」と私・・・どうなる私と肩乗り白鷲の「雪」なのだが

驚く私と「雪 」を尻目に話し続けるメガネ美人事務官「すみません驚かせるつもりは有りませんのでしたが、どうしても楽しいお話しに参加したくてついつい距離を詰めて、声を出してしまいましたの」・・・メガネを掛け「の」をアチコチに付ける美人さん・・・ツーストラ〜イクなのだが・・・あっ私は地味男の「のだ&のだが」キャラでしたWoW、「さて、改めましてメガネ美人の「のキャラ」事務官さん、お名前はなんと呼べは良いかな?」、「・・・ひどい、あの夜はあんなに熱く熱く私と・・・なのに呪いのせいとはいえ名前を忘れてしまうなんて・・・ひどいわの」、私は慌てて「ごめん、まだいろいろ思い出せなくて、私たちがそこまでの間柄だったなんて、許してくれ、キミのようなどストライクなメガネ美人の「のキャラ」さんに嫌われたら即死してしまう、許してくれ・・・」、「本当に隊長ったら何にも思い出せないんですね、強さは規格外のチート級に達したのに・・・フフ、冗談ですのです2年前、熱く熱く熱した鉄板で私とお好み焼きを食べながら前世ばなしで熱く盛り上がっただけですのですの。関西風、広島風、京都風、東京風のお好み焼きと大阪のお好み定食について、ふふふ、そのまま黙ってたら隊長さんを独り占め出来ましたのに、失敗しましたのですの。」「わたくし、業務中の名前はシャドーを名乗っておりますの。前世では影山真理でしたの、それで隊長さんにはマリリンんさんと呼ばれておりましたの」、おしゃべり白鷲の「雪」がしゃべれないくらい隙間なく話し続けるマリリンさんにタジタジの私と「雪」なのだが、「雪」は意を決し「前世と言うことはマリリンさんとやらは、転生者で間違いないのじゃな、転生者であれば今世で、よほど苦労したじゃろう、いかにチート級な気配消し&忍び足を持つとわいえ、よほど頑張ったのじゃな」と、なぜ?か「雪」さん「のじゃキャラ」に成っているのだが?

まぁ気にしたら負けなので、「つまり、私が転移者としてマリリンさんに接していたということなのだな?ほかに誰がこの事実を知る者はいるのか?あまり多いと困るのだが・・・」、「隊長さん大丈夫ですの、たまたま私の前世のテレビ番組トークを隊長さんが理解した風だったですの、それでカマかけたら引っかかってくれましたの、それから同じ忍び系として2人で任務をこなし、熱く熱く熱い夜でしたの」、私は無言で飲み物をマリリンさんと「雪」に渡し、自分も飲みながら「どうりで領主殿が私付けに押し込む訳だ、ここの任務がそれだけ重要だってことなのだろう。一服したらもう少、見て回ろう。時に・・・もしかしてなのだが「雪」の性別は女?メス?であるのだろうか?」、「主、私レベルの高次なドラゴンとなると性別は無なのじゃ、じゃがの、しいて言えば性別はメスなのじゃ〜」と「雪」がさらりと自分が高次元なドラゴンである事を言い放ったのだが

メガネ美人の「のキャラ」のシャドーでマリリンで影山真理さん、今は白鷲で白いロック鳥で本当は白いふわふわな雌ドラゴンの「雪」が「のじゃキャラ」・・・どうなる私、がんばるんだ私、負けるな私なのだが

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ