第六十二話 命の水 はしれ(走ってはいない) 空海 え?これガチ?
どなどなど~な~ つれてかれるよ~
どなどなど~な~ 上司の住む家に~(内裏)
簾ごしのゴッタイメーン 昔は直に会えたのに おいちゃん距離おかれて悲しい(令和脳
ん?なるほどねえ
①継いだばかりで不安
②貴族様があんまり助けてくれない
③誰を頼ればいいか分からない
ふむ
①実績詰めば大丈夫
②天は自らを助けるものを助ける
③実績詰んで誠実にしてれば頼る人でてくるよ
Q 実績とは
A 政治は水できまります(令和脳
あれ おれ 受け答えかんぺきすぎね?
ちょとおおおおお すだれからでてきちゃらめええええ(無礼打ちの恐怖
ちょっとおおおお すがりつかないで~~涙とはなみずうううう
えええええ 水どうこうすんのおれなのおおおおお
どうする?どうする?あいふる?(令和脳
よし あれだ いつもの 迷探偵空海脳内会議
①実績詰むための水とは
つまり治水ですね
②どこを工事するの
ここは京都です つまり鴨川
③どういう工事
この時代の治水技術? ハハッ
つまり? なんとなく神様の力たよったから大丈夫
つまり? 志明院をどうにかすればいいという安心感
よし これだ こういえば あとはどうにかしてくれるだろう(期待
ヨシッ 帰ろう(パーフェクトだウォルター)
天長元年某月某日
朕、ここに詔す。
先日、内裏にての対面において、
そなた空海法師の言葉、
朕、深く胸に刻みたり。
曰く――
「政治は水にて決まる」と。
その言、
軽きものにあらず。
朕が継ぎし朝廷、
水害の憂い絶えず、
旱魃の兆しもまた見ゆ。
民は嘆き、
都は乱れんとす。
されど、
そなたの言葉により、
朕、初めて光明を見たり。
水を治めれば、
国は安んずる。
ならば、
朕がなすべきこと、
ただ一つ。
空海法師、
そなたに命ず。
鴨川の源を鎮め、
水の乱れを正し、
都を守れ。
志明院という古き寺、
山中にありと聞く。
そこ、水の神の坐す地なりと。
その寺を再興し、
水源を祀り、
国の基を固めよ。
この務め、
朕ひとりの力では及ばず。
そなたの才、
そなたの行、
そなたの信、
いずれも朕は頼む。
空海法師、
朕の願い、
必ず果たせ。
天長元年
淳和天皇
どぼちて 脅迫メールくるのおおおお(絶叫)
第六十二話 命の水 はしれ(走ってはいない) 空海 え?これガチ? おわり
再興命令を受けた空海 しかし たちはだかる
次回 第六十三話 だからもっと便利な所に寺建てろよな(ガチ)




