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今のボクは、忙しそうに見えるらしい(2)

 そうこうしているうちに、1月末の英検の受験日を迎えた。


 やたらと緊張してきた。なにせ初めての英検受験。


 こんなことなら、中学の頃に受けておけばよかったな。


 だが、心配はなかった。


 むしろ、本番の問題の方が、簡単に思えるほどだ。


 大問1と2は満点に近いだろう。


 リスニングはちょっと自信がない問題が後半の3分の1ほど。


 まあ、合格には支障がない程度だろう。


 2週間後に通知、予定通り合格。


 この2週間も含め、後2週間、『二次試験・面接完全予想問題』(旺文社)

だけをひたすら聴きまくる。


 

 日曜日、二次試験。

 優しそうなおばさんが試験官。

 なぜかおばさんの英語が手に取るようにわかるし、

すらすらと答えられる。


 「そっくり問題」が出題されていると感じる。

 あるいは反復練習によって、英検二次試験のパターンやトピックが

知らず知らずのうちに身についてきたとでもいうのか。


 恐れることはなかった。


 楽勝だ。


 これで不合格なら仕方なし。


 

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