第二次マリアナ沖海戦(決)
敵の戦闘機がヘボばかりで壊滅してしまい、敵の爆撃機、雷撃機も殲滅されてしまった。
制空権を得た事で艦隊は堂々と敵艦隊に接近。
大西洋艦隊をゴッソリと持って来たので殲滅すれば敵には当面艦隊は無くなる。
「戦闘隊、良くやった。後は我等に任せ、当番分隊のみ哨戒偵察のみせよ、
戦闘隊、用具収め!!」
艦隊を圧してた戦闘機は予備分隊が100機程度、制空と制圧のため、艦隊防空と言う名の
見学の配置に付く。
エエな・・・。
我等も見学したかったが、疲れを癒せと言われ甲板に設置された休憩所で
茶と菓子が支給され空母は少し艦隊から離れ敵艦隊に射撃する戦艦部隊の砲撃を見学する事になった。
艦隊は射程ごとに編成され、最大射程の大和型が長門型の前に進出。
>後に耐久性のため、的の役目も試したそうだ。
まあ敵さん、大西洋で潜水艦戦か上陸支援砲撃しか経験してないので、そんなに技量は無さそうだが。
やがて、射程に入った大和が進出しながら砲撃開始。
2万は離れてるのに腹に響く射撃音!!
あれが伝説の艦砲射撃か!!
蒼空に舞う遼機が羨ましい。。
艦隊は敵のキールに的確に射撃を行い、一撃で轟沈してた!
どうやら艦隊も新鋭射撃管制装置を設置され、ハズレが無い射撃をしてるらしい。
上空の戦闘機は中継カメラを搭載して、艦内にテレビジョンを設置して、録画してると言う。
帰国後、この映像を編集し全国にマリアナ沖大海戦と銘打たれ、全国公開されるのだ。
後にDVDやブルーレイにもなり、世界最後の大海戦として世界遺産にも指定される名作となる。
海戦は一方的となり、敵の艦隊は続々とキールを折られ轟沈して逝く。
GPSで照準するのでハズレが一切無いのだ。
敵の撃つ弾丸は全て手前に落ちて照準すら出来て無いのは一目だった。
小沢長官も大興奮し、撃て撃て~~と連呼。
戦艦クラスで3撃。
空母でも2撃で撃沈するので敵艦隊は逃走しようとするが、海で溺れてる兵士を巻き込み、
阿鼻叫喚の地獄。
敵は轟沈する艦から投げ出されるが、戦場では誰も救出してくれないので、必死に泳ぐが、
沈没する自艦の渦や爆風に巻き込まれ次々に海に消えて逝く。
豪快な火炎や爆風、そして船の沈む光景に圧倒され、その中で多くの戦士が消えて逝くのを、
誰も知らないのだ。
我が艦隊は敵が白旗上げても無視し、駆逐艦も含め全て全滅するまで砲撃を停止しなかった。
日本人の恨みは徹底してて敵が我が国を滅ぼそうとしたのを忘れて無い。
多くの民を機銃掃射で撃ち殺し子供や老人も殺害してたのだ。
敵から講和するまで占領はしないが、敵を許す事は絶対に無い!!
陛下が魔王になると宣言されたのなら、我が皇軍は敵に悪魔となろう。
聞く所に寄ると敵は原爆とか言う殲滅兵器も開発済。
ヤマダ様は敵の爆弾の所在を把握され亡ぼすそうだ。
我等も彼に迷惑をかけない様に殲滅作戦を続行しよう。
皇軍艦隊は敵艦が一隻も残らなくなるまで砲撃を続行し、太平洋上には皇軍艦隊しか居なくなるのだ。
用具納めが命令されたのは戦闘開始後2日後。
その間、戦場の海は燃えたぎり煮えていたのだ。
敵兵は全て戦没し、捕虜は一人も残らず。
米艦隊、殲滅完了!!
損害、僅かな烈風数機。
被害を被った艦、ナシ!!
米軍の損害、空母10隻壊滅。>輸送空母を含む。
戦艦5隻、巡洋艦20隻m駆逐艦40隻、輸送船100隻。
潜水艦、30隻(戦闘以前に狩りまくってました。)
殲滅完了です。(`・ω・´)ゞ




