ある日の騎士団 4
サフラン色の栄光のおまけ集、その2。
ある日の騎士団(談)です。
騎士団やサフラニア全体の些細な(?)出来事が
垣間見えるおまけです。
時系列順にはなっていないので、昔のルーヴェリアのヤラカシなんかも見れたりします(笑)
第3騎士団長のテオ・アルストルフの朝は遅かった。
昼前起床は当たり前、容姿についてもあまりこだわりがないようで、いつも適当いい加減大雑把。
少しは整えろと、ルーヴェリアやクレストから小言を言われることもしばしば。
そんなテオは、第1王女シーフィのお気に入り。
お転婆なシーフィは王妃教育という学習時間に部屋を抜け出して、騎士達の宿舎に遊びに来ている。
テオ「ありゃ、まーた抜け出してきたんすか」
シーフィ「だって王妃教育なんてつまんない。あなた達の剣を見てる方がよっぽど面白いのだもの」
テオ「見つかったら怒られるのは俺なんですがねえ…」
シーフィ「貴方だからいいのよ」
気怠げで大雑把、態度も素行もあまり宜しくない第3騎士団長は、今日もお転婆王女に困らされている。
シーフィ「テオ!クレストのパンケーキが食べたいわ!」
テオ「おっさんはまだ訓練中っすよ…」
誰がおっさんだって?
あ。
えー、皆様大変長らくお待たせしてしまい誠に申し訳ございません。
体調不良で寝込んだりクレストにしばかれてたりしてました。
この後ね、きっちりみっちりテオ君もしばかれてるので…
私はルーヴェリアにしばかれる運命にあるのかもしれまs




