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サフラン色の栄光【おまけ】  作者: 天月 兎
ある日の騎士団
21/28

ある日の騎士団 4

サフラン色の栄光のおまけ集、その2。

ある日の騎士団(談)です。

騎士団やサフラニア全体の些細な(?)出来事が

垣間見えるおまけです。

時系列順にはなっていないので、昔のルーヴェリアのヤラカシなんかも見れたりします(笑)

第3騎士団長のテオ・アルストルフの朝は遅かった。

昼前起床は当たり前、容姿についてもあまりこだわりがないようで、いつも適当いい加減大雑把。

少しは整えろと、ルーヴェリアやクレストから小言を言われることもしばしば。

そんなテオは、第1王女シーフィのお気に入り。

お転婆なシーフィは王妃教育という学習時間に部屋を抜け出して、騎士達の宿舎に遊びに来ている。


テオ「ありゃ、まーた抜け出してきたんすか」

シーフィ「だって王妃教育なんてつまんない。あなた達の剣を見てる方がよっぽど面白いのだもの」

テオ「見つかったら怒られるのは俺なんですがねえ…」

シーフィ「貴方だからいいのよ」


気怠げで大雑把、態度も素行もあまり宜しくない第3騎士団長は、今日もお転婆王女に困らされている。


シーフィ「テオ!クレストのパンケーキが食べたいわ!」

テオ「おっさんはまだ訓練中っすよ…」


誰がおっさんだって?

あ。

えー、皆様大変長らくお待たせしてしまい誠に申し訳ございません。

体調不良で寝込んだりクレストにしばかれてたりしてました。


この後ね、きっちりみっちりテオ君もしばかれてるので…

私はルーヴェリアにしばかれる運命にあるのかもしれまs

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