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常識  作者: 孤軍
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常識非常識の狭間は、どこだろうか

目の前で人が死ぬのは、常識?

空中を歩く女子高生がいるのは、非常識?

常識と非常識の狭間の空間がボクの生きる世界


「こんにちは、僕は、未来からきたどらえ、違いました。未来から電波通信を行ってる木下といいます。もしよければあなたと電波通信を行いたいです」

こんなメールが深夜の3時にきた。なんかの嫌がらせにしては、くだらなすぎる・・・・・・

そして私の眠りを妨げるなんてのは、もう殺されても文句をいえないだろういや、神様が文句を言おうとも許さない。

「こんな時間に迷惑メール送るなんて非常識ですね!!!なにが未来からよ。だったら証明してみせろばーーかーーー」

少し、子供臭いがまぁいいか送信っと

こんな怪しいメールに返信するなんてどんだけ迂闊だったのだろうか。しばらくしてから気づいたがもう後には、引けない出会い系だろうが、詐欺だろうがなんでもこいと感じだ。

そんなことを考えながら待ってみるが、なんの返事もない。まぁどうでもいいが、せっかく返信したのだからせめてなにかを返して欲しいものだ。そんなことを考えながら、私は、眠りについた。

いつもと変わらない朝。いつもと変わらない行動をして、いつもと変わらないように学校に行く。なんてことない人生だ。

たぶん大人になったとしても、時間や行くところが変わるだけで大幅なところは、なにもかわらないのだろう。それが人生なのだからしょうがないのだろう。そういう諦めで私は、人生を生きている。


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