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神も悪魔も関係ない! 〜ここはぽぽ人達の闘う世界〜   作者: いぽぽ
第6章 敵か味方か? 灼熱の太陽神編 前編

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第52話 悪魔と神

2ヶ月ぶりの投稿です止まっていて大変申し訳ございませんでした!!!!

新学期になってから馬鹿みたいに忙しく!!


ほんとに申し訳ありません!!


今後も不定期で投稿していきますが、よろしくお願いします。。。。

前回のあらすじ


ついに天界に到着した大ぽぽ。

謎の力試しパラメーターに苦戦していると、突然巨大なゲートが現れた。

入ってみると、まさにゲートの先が、自然豊かな美しい天界だった!

勝手に動くのも良くないということで、数十分ほど待つと、ついにお目当ての生命神リクランが現れた。



一方その頃地上。

ダークが新技を破壊神に披露。

準備時間が長い指摘を受け、苦笑いをしていた時


突然、悪魔が舞い降りたのだった




次回 第52話 悪魔と神





「へえ、中々いい技じゃない?興味深いわね。」


この声が聞こえるその瞬間まで、誰もこの存在に気が付かなかった。

最初に反応したのは破壊神。


<破壊神>

「...ッ......!!!」


直ぐにダークを引っ張り、後ろに下がる....が....



<謎の悪魔(?)>

「あら、下がるなんて酷いじゃない?私は別にそこの可愛い小悪魔ちゃんを回収しに来ただけなのよ?」


そんなことを言うと、魔法攻撃を繰り出してきた!


魔法使いぽぽ人とはまるで比較にならない威力だ。



破壊神は急いでガードをしたが、間に合わない。


<破壊神>

「クソッ....!


逃げろ、ダーク!!!」


そう言い残すと、バリアが割れ、破壊神は吹き飛ばされてしまった。

恐ろしい力だ。破壊神ではまるで話にならないほどの。


<謎の悪魔(?)>

「さ、邪魔は居なくなったし...。

なんで私があなたを回収しに来たかわかるわよね?ダークちゃん?」



女悪魔が近寄ると、ダークは1歩2歩、後ずさった



<ダークぽぽ人>

「ミトラーシュ...な、なんでここに....!」


そう、この悪魔の名前はミトラーシュ。

別名、魔界の女神。


闇と美を司る、最古レベルの悪魔だ。



<ミトラーシュ>

「だからさっき言ったでしょう?あなたを回収しに来たって


魔界の状況が変わったのよ


天界との戦争の準備をしなくちゃならないの。

だからあなたを回収しにきたわ。」



<ダークぽぽ人>

「て、天界との戦争!?


な、なんでなのだ!?」


そう聞くと、ミトラーシュはダークの腕を掴み、魔界へのテレポート準備を始めながら答えた


<ミトラーシュ>

「それは魔界についてから話すわ。

ここじゃアマテラスの野郎に見られてるし、なによりぽぽ人ちゃんたちが居るからね。


破壊神の野郎がいるのは想定外だったけど、まあそれはいいわ。それもあとで詳しく聞かせてね。


さ、行くわよ」


ダークは何かを言おうとしたが、言い始める前にテレポートが完了してしまい、魔界へ行ってしまった。



〜〜〜〜〜その頃天界では.....〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




自然豊かな天界。


その入口のゲートの下に、1人のぽぽ人と、生命神がいた




<大ぽぽ人>

「あ、あなたが、生命神リクランさん...!」



<リクラン>

「ええ、私が生命神リクランです。

待っていましたよ、オミガを宿した者、大ぽぽ人さん。


私の力が欲しいということでしたね?」




大ぽぽは内心驚きながらも、質問に答えた


<大ぽぽ人>

「(さすが神...こっちの事情は筒抜けか...)



はい、貴方の生命の力を貸して欲しくここまで....」



リクランは少し考えたあと、大ぽぽに告げた



<リクラン>

「いいでしょう。

同時に、太陽神や破壊神についても話します。

こちらへどうぞ。」


リクランが案内したところは、広々とした神殿のようなところだった。


<大ぽぽ人>

「す、すごい,,,,,」



リクランは椅子に腰掛けると、喋り始めた



<リクラン>

「力は一通り話した後に与えましょう。



.....さて、太陽神の秘密を話します。




まず、あなた方も知っている通り、彼の名はアマテラス。

自然を愛しており、そこまで悪という訳ではありません。

あなたたちを敵対視している理由も、時期に分かることでしょう。





アマテラスは、この天界で誕生しました。

月神という神と同時に生まれ、太陽の守護を任されていたのですが.....。



ー私は誰にも従わないー


と、3周遅れのよく分からない厨二病気質な気持ち悪いクソダサい理由で天界から姿を消し、あの四天王を生み出して太陽に籠っていたのです。

いわゆる引きこもりといつやつですね。




...こんなものでしょうか。」



割とかなり悪口が混ざっていたが、心が綺麗な大ぽぽは気づかなかったようだ。

話を聞き終えると、大ぽぽは言った



<大ぽぽ人>

「なるほど...あいつは天界出身なのか...。


僕たちを敵対視している理由も、大分わかってきました。

ありがとうございます!」



<リクラン>

「いえいえ、少しでもお役にたたてなによりです。






....さて、では、次に力を授けましょう。」













ー次回予告ー



<魔法使いぽぽ人>

「勝てるわけないのに何故かさっきの悪魔と魔法の威力を比べられた魔法使いぽぽ人です。」



<メガネぽぽ人>

「何気に1番好きな地対艦誘導弾は88式SSM、どうも、メガネです。



次回予告ですふふふへへへへへへへh」



<魔法使いぽぽ人>

「ついに語られた太陽神の誕生!


力を授けられた大ぽぽはどんな強さになるのか!?


一方地上!僕たちが知らない間に連れ去られたダークはどうなるの!?

ここであなたがいなくなったら、大ぽぽはどうするのよ!



次回、ダーク死す。

デュエルスタンバイ!」





次回

第53話 生命の力

最後まで読んでいただきありがとうございました!

次回もお楽しみに!

よければ感想やブックマーク、お願い致します!執筆の励みになります!


次回もお楽しみに!

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