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デーモンハンター 鬼の姫巫女

最終エピソード掲載日:2012/07/06
美崎祐騎は〈デーモン・ハンター〉と呼ばれる存在になって、まだ一年に満たない経験の浅い新人であった。しかし、彼は6年前に開花した能力を生かし、ベテランハンターでさえも手を焼く、〈擬装者〉と呼ばれるデーモン専門のハンターとして活躍していた。最近になって、札幌市内で連続して、女子高校生ばかりが惨殺される事件が起きていた。彼女達は血を吸い尽くされ、更にその中の数名の遺体は、無残にも食い荒らされていたのだ。
そしてその犯人とされる〈デーモン〉を探し出し、滅ぼすと言う依頼を受けた祐騎と仲間達は、各々の特殊能力を生かし、それが〈エルネージェ女伯爵〉と呼ばれる、強大な力を持つヴァンパイアである事を突き止めた。
そんなある日、所長の水城が、桐生憂姫と言う一人の少女を連れてきた。両親をデーモンに惨殺された彼女は、特殊な〈能力者〉で、〈闇の種族(ダーク・レイス)〉の能力を大きく増大させる力を持っていると言うのだ。〈エルネージェ女伯爵〉の犯行は、彼女を狙ったものだと水城は考え、祐騎にその少女、桐生憂姫の護衛を命じた。
一章
2011/12/18 20:29
二 章
2011/12/18 21:13
三 章
2011/12/21 22:29
四  章
2011/12/22 19:46
五 章
2011/12/26 19:17
六 章
2011/12/26 19:34
七 章
2012/01/29 10:41
八 章
2012/01/29 11:05
九 章
2012/02/25 10:57
十 章
2012/02/25 11:15
十一 章
2012/02/25 11:31
十二 章
2012/07/05 21:11
十三 章
2012/07/06 23:30
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