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第二十五章「王」

ついにノクソンを倒した零時達はセントラル城へと向かって行った

王「よくぞノクソンを倒してくれた悩みの種も消え去ったわいそなたたちには100万Gをやろう」

零時「100万G!?そんなに」

王「なにせ大金だから銀行の方に振り込んでおいたぞ」

幼女老師「ははぁ…ありがたき幸せ」

美紀「お金も手に入ったしとりあえずオークションに行きましょ!!いい品があるかもよ」

零時「オークションか…行ってみるか

セントラルにあったオークションへと参加していった

司会者「さあオークションの始まりだまずはこの商品!賢者の石」

参加者A「10万G!!」

参加者B「50万G!!」

幼女老師「100万Gじゃ」

司会者「おーっと!!ついに100万Gが出たぞ!!これで終わりか」

司会者「賢者の石は幼い女の子に手に渡った!」

零時「ほい、100万G、そんなにすごいものなのか賢者の石」

幼女老師「戦闘がかなり楽になるパーティ全体を回復する力がある」

零時「へぇ、それはいいな」

雅美「もう100万G使ったの!?早いわね」

零時「ノクソンも倒したし、誰と戦おうかな」

幼女老師「戦う相手はいるのじゃセントラル城にいる英雄イルミナを倒して王となるのじゃ」

零時「英雄イルミナ…強いのか?」

幼女老師「今のお主なら互角じゃろう」

零時「やってやるぜ!!」

セントラル城へと向かいイルミナを探した

イルミナ「私がイルミナだが、何か用か?」

零時「俺と戦え…!お前を倒してこの国の王となる…!」

イルミナ「よかろうならば闘技場で待ってるぞ」

闘技場へ向かうとイルミナが待っていた

司会者「英雄イルミナに挑戦するのは時坂零時!!勝利するとこの国の王となります!」イルミナ「ふん…俺に敵うはずがなかろう」

零時「うおおお!ぶっ飛ばしてやるぜえええ!!」

零時は強大なオーラに包まれていた

イルミナ「ほうこれはなかなかの力だ私も本気で行くとするか」

そういうとイルミナも強大なオーラに包まれた

司会者「それでは試合開始!!」

零時「雷神無双斬!!」

イルミナ「プロテクションフィールド!!」

零時「戦技アステリアの翼!!」

イルミナ「くっ、やるな…戦技ヴァルハラの剣!」

イルミナの技が決まり零時は大ダメージを受けてしまった

零時「みんな俺に力を貸してくれ!!フェニックスドライブ!!!」

イルミナ「この力は…!?」

零時「いっけえええええ!!!」

イルミナ「ぐわあああ!」

イルミナは炎の魔術に包まれ倒れた

零時「勝った…!」

司会者「英雄イルミナ!やられました!時坂零時が王となります!」

零時「俺が王…ククク…ハーハッハッハ!」

幼女老師「よかったのう零時よわらわ達は側近としてつくぞよ」

零時「王となった暁に戦争を始めようと思う」

美紀「戦争!?どこと戦争するっていうのよ」

零時「他の国全てだ、すべての国を統治するまで俺の冒険は終わらない」

幼女老師「ならばまずはイベレスタからじゃななかなか大きい国じゃからのう占領したら利益は高い」

零時「よーしならばイベレスタを占領するぞ!!!」

零時達は兵隊を連れて行きイベレスタへと向かって行くことにした

イベレスタに着いて、零時は魔術を放った

城や街を焼き払い占領した

幼女老師「占領完了じゃ!!」

村人「お前らは悪魔か…??」

零時「ふはは!!俺はこの世界全ての王なのだ!」

村人「狂ってやがる…」

零時「よし、次の街にいくぞ!!」

幼女老師「次はベルノークじゃな」

零時「それでは出発だ!」

零時達は飛空艇に乗ってベルノークへと向かって行った

ベルノークに辿り着き、再び魔術を放った

その後もどんどん占領区域を増やしていき全て占領した

零時「ふむ…王というのも暇であるな」

すると零時の元に勇者が現れた

零時「おお、勇者よ魔王はもういない俺が倒したぞ」

勇者「どうにか魔王を召喚してほしいのです」

零時「ならば俺の仲間と戦うがよい、こいインフェ」

インフェ「お呼びでしょうか」

勇者「こ、こいつはインフェルノドラゴンじゃないか」

零時「闘技場で戦うとよい」

勇者「やるしかないか…」

インフェ「ドラゴンブレス!!」

勇者「うわあああああ」

あっさりと勇者はやられていった

勇者「ここまで王の仲間が強いとは…」

そう言うと勇者は闘技場から立ち去って行った

零時「ふん、虫けらめもう俺に敵うやつはいないようだ」

幼女老師「零時よ、そろそろ現実世界にログアウトするとしよう」

零時「え!?いいところなのに・・・」

幼女老師「現実世界のお前は廃人になりかけておる」

零時「仕方ないログアウトするかみんな!ログアウトするぞ」

零時がログアウトすると零時の身体は大丈夫だった

零時「これが俺…??この世界では王ではないのか…」

美紀「そうよ、全く…」

美紀とはゲーム内で結婚していたので一緒に暮らすことになった

eternalgate社に向かい元帥と話をした

元帥「このゲームは王となった時点でクリアだ報酬は5億円だ」

零時「5億円!?そんなに…!?」

元帥「ゲームクリアおめでとう!」

こうして守護者(ガーディアン)をクリアした零時は

幸せに現実世界で生きる事にした


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