第二十四章「魔術師団」
闘技場に着き戦いが始まった
雅美「手加減しないわよ」
零時「やろうぜ戦いをよ…!!」
雅美「戦いは1対1でやるわ」
司会者「それではバトルスタート!!」
零時「雷のオーラ!!!双竜斬!!」
雅美「プロテクトフィールド!!」
雅美「そんな攻撃じゃ私は倒せないわよ」
零時「ならば上級魔術をお見舞いしてやるぜ!!」
零時「イフェニアサーガ!!!」
雅美「その魔術は…!?」
咄嗟に防御結界を張った雅美だが、ダメージを受けた
雅美「まさかあんたが上級魔術イフェニアサーガを使えるなんてね」
零時「耐えただと…?俺の最強の魔術を放ったのにか」
雅美「どこで覚えたか知らないけど私も使えるのよね」
雅美「食らえ!!イフェニアサーガ!!!」
零時「うわあああああ」
零時は防御結界を張ったがやられてしまった
司会者「勝者!!雅美!!やはり魔術師ギルドのリーダーは違った!」
雅美「私に勝ったらって言ったけどお情けで魔術を教えてあげるわ」
零時「教えてくれ!頼む強くなりたいんだそしてノクソンを倒す!!」
雅美「厳しい修行になりわよ覚悟はいい?ついてきなさい」
雅美について行くと訓練場まで着いた
雅美「最強の魔術フェニックスドライブを教えてあげるわ!」
そう言うと雅美魔術を空に放った
零時「すげえその魔術があればノクソンを倒せるかも」
雅美「最強の魔術を3つ教えるわ今のは1つ目」
零時「フェニックスドライブ!!!」
零時は見様見真似で魔術を放ったが失敗に終わった
雅美「魔力を込めるのに集中して!溜めた魔力を爆発するような感覚よ」
雅美「もう一度見本を見せるわ」
雅美「フェニックスドライブ!!」
雅美が火の鳥のような姿をした魔術を放った
零時「真似できねえ…そもそも魔力が全然足りねえ…」
雅美「しょうがないわねじゃあ魔力を上げる修行からするわよ」
零時「教えてくれ!!」
雅美「目を瞑って身体の中心にある魔力を全身に送る」
零時は身体の中心にある魔力を全身に送った
雅美「出来たわねそれを1週間くらいやってもらうわ」
零時「一週間!?」
雅美「今のままでは全く役に立たないわ修行しなさい」
零時は1週間ほど魔力増幅の訓練をやった
1週間後~
零時「はあああ!!!!」
零時は全身に魔力を込めオーラを出した
火のオーラが出た
雅美「合格よそれが火のオーラよフェニックスドライブを出す条件は整ったわ」
零時「フェニックスドライブ!!!!!」
火の鳥の魔術が天空を舞った
雅美「お見事第一の魔術の習得よ」
零時「よっしゃ!!!」
雅美「次の魔術は回復魔術よ明日美紀に教えるから今日は宿屋で休んできなさい」
零時「わかりました」
美紀「次は私の番ね回復魔術が使えると役に立てるわね」
その日は宿屋に泊り一夜を過ごした
次の日訓練場に着くと雅美がいた
雅美「今日は回復魔術を美紀に教えるわ」
美紀「お願いします」
雅美「美紀は水のオーラね回復魔術に適していると言えるわ魔力を全身に巡らせる訓練から始めるわ」
雅美は魔力を全身に巡らせると回復魔術を唱えた
雅美「パーフェクトヒーリング!」
美紀「やってみるわ!!」
美紀「水のオーラ!!パーフェクトヒーリング!」
美紀は一発で回復の魔術を成功させた
雅美「やるわね回復魔術を使う才能があるわ」
雅美「最後の魔術よグラビティプロテクションを三奈に教えるわ地のオーラをマスターする必要があるわ」
三奈「わかりました」
三奈は地のオーラをマスターする訓練をした
三奈「地のオーラ!!グラビティプロテクション!」
雅美「どうやらマスターしたようね私から教えることはこれで終わりよ」
零時「よーしみんなでノクソンを倒しに行くぞ」
雅美「私も一緒に行くわあなた達だけでは不安だわ」
雅美が仲間になった
零時達は盗賊団のアジトへと向かって行った
ノクソン「おめえたち性懲りもなく来たな!!」
零時「俺の魔術でお前をぶっ飛ばす!!!」
ノクソン「へっ!やってみないけ!サリー!」
サリー「またあんたたちなの、前より強くなった?」
零時「当たり前だお前らをぶっ飛ばすために強くなったさ」
幼女老師「零時お主がノクソンをやるのじゃ、わらわはサリーをやる」
サリー「あらかわいい女の子ね私に敵うかしら」
幼女老師「白のオーラ!!龍王滅殺拳」
サリー「…!相当な使い手ね油断してたわ」
ノクソン「俺の相手はお前か零時!!!」
零時「仲間もいるぜ!」
零時「火のオーラ!!!フェニックスドライブ!」
ノクソン「その技は・・!!」
零時「全てを焼き払え!!!イフリート!」
ノクソン「イフリートか!!いけサラマンダー!!」
イフリートの炎でサラマンダーは消し飛んでいった
そして零時魔術もまともに受けてしまった
ノクソン「ここまでやるとは…な」
ノクソン「こちらも本気を出させてもらうダークネスフレア!!」
零時「三奈!!!」
三奈「分かってるよお兄ちゃん!!グラビティプロテクション!!」
三奈の防御結界によって完全に防がれた
ノクソン「バカな…!最強の技のはずだぞ」
零時「これで止めだ!!!!フェニックスドライーーーブ!!」




