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味覚  作者:
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プロローグとして


私は、別に居ても居なくとも構わない存在だが、最近そういった希薄な考え方に可能性と寧ろ希望を持っている自分が居る。


……つまりは、幻の味覚の話だ。一体、なんの話やねん。と思われた方は、面食らったことだろう。無理もない(残念そうに数回頭を振る)私も、初めて口にした話であるから……。目の前のあなたにも、これは、極秘事項だと伝えておこう。外に口外することは禁ずる。やめて欲しいのだ。これは、目の前のあなたとの会話でのみ完了するものだ。秘密だ。宜しく頼む。

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