第17話 ある日の放課後
ある約束を果たすため花音と綾音は、某有名喫茶店に来ていた。そこでスイーツバイキングに行った。
「花音何食べるの?」
「やっぱりまずはクレープじゃない?」
花音はタブレットでカスタードクレープを注文する。
綾音は花音と同じくクレープを注文した。いちごクレープとカスタードクレープが届き
「はむっ、うーーんおいしい!!」
と花音はクレープを口に頬張り満面の笑みを浮かべる。
「(何この子めちゃくちゃ可愛いんですけど)私も食べよ、なにこれ美味しすぎる!」
「だね!」
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次の日の放課後、花音たちは女子サッカー部を復活させるために安藤先生の元を訪れていた。現在集まっているメンバーは
菜花梨花、綾音、花音、鳳翔千鶴、一ノ瀬歩の計5名。5名だけだと同好会としてしか活動できない。
梨花、花音、綾音は先生と対峙していた。
「先生、サッカー部の立ち上げ協力してください!」
と花音が頭を下げる。
「頭を上げて頂戴、立ち上げには協力するつもりよ、今部員は何人集まってるの?」
「今は5人です。後7人集まればいいのですが……」
「うーん……それだと部として活動するのは厳しいわね。でも先生も動いてみるわ」
そう言い先生は職員室を出て行った。
「よし、花音くん、ポスター作ろうよ!」
「うん、いいね。」
こうして花音達は多目的室に行きポスターを作成した
急募!!
女子サッカー部部員募集!!
とサッカーをする少女の絵を添えてポスターが完成したのだ。




