表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1話3分で読める目覚ましコメディ! こうして坊ちゃまはメイドに送り出される  作者: ずっと青春


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

23/35

心配性メイド登場+Sメイドその2

メイド二人と会話しながら主は朝食の席へと向かう


『今日はシア様がおやすみでしたので、わたくしが作りました』

新人メイドのショウコが料理を出してくれる

『そうなんだ ありがとう』

『ぼっちゃまのお口に合えば良いのですが...』

ショウコは不安そうに主を見つめる

『大丈夫だよ シアはともかくアリサのに比べたらどんな料理も大体美味しいから』


『ああ!ぼっちゃまのさりげないディスりたまりません!』

と、どこからか声が聞こえてきたが無視だ

この小説1番の人気キャラだが無視だ

今頃『グヘヘ、ぼっちゃまのスルーたまりません』とか言ってよだれ垂らしてるに違いない。



主は新人メイドの作った料理を口に運ぼうとする

が、

『時間です ぼっちゃま』

ハンナに止められる

『早すぎない!?』

『作品のテンポがありますので』

『裏事情言わないで!』


『申し訳ありませんぼっちゃま わたくしが出過ぎたばかりに』

『どっちかっていうとこの場にいないアリサの方が尺取ってるよ!』


言いながら主はメイドを引き連れ急いで玄関へ移動する

『こんなこともあろうかとサンドイッチを作っておきました 学校で召し上がってください』

『ありがとうショウコ』

『面白味がないわね 次からはアリサみたいに激辛にしなさい』

『普通にして!』


こうしてぼっちゃまはメイドに送り出される



おまけ

『アリサの出番を奪った新人め…散々使い倒してボロ雑巾のように捨ててやる!』

『あんた誰!?』

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ