表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白くて黒い百合の花  作者: 新規四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
80/82

80

鈴桜達が図書館へ向かう。

早くから始まっている部活動もある様で、グラウンドの方では声がする。


ふと立ち止まってそちらを向いた鈴桜はジワジワと高校生かぁ、と。今更ながら自分が高校生である事に実感が湧いてきていた。


不意に止まった鈴桜に気が付いた七風は、遠くを見ている鈴桜の横顔に目が離せなくなっていた。


高々同級生。


自分と同い年。それなのにどこか大人な雰囲気を感じていた。


そして、ピタリと動かくなった2人にゲンナリする真珠だった。


(なんか時々こういう事あるよなー)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ