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白くて黒い百合の花  作者: 新規四季


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慧の部屋、その前で居座る2人はヒソヒソと話していた。


「どーなっちゃうかな」

「まあ、大丈夫じゃない?見たでしょ2人」


美兎と舞は何もこの2人が揉めるのを見るのが初めてじゃない。

初めて見た時はハラハラしっぱなしだったけど、いつの間にか元通り。なんなら、少しだけ距離が近付いてた。


ほんの少しだけ喧嘩をする度に許せるテリトリー、許容範囲が増えていっている2人だったから、心配はないけど。


「それにしたってお酒は不味いよ……」


美兎が何よりも気にしているのはそこだけだ。

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