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白くて黒い百合の花  作者: 新規四季


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「と、言うことがあったんですよ」


すっかり夕方になって、各々が夕ご飯の準備に取り掛かっている。

みんなで集まる必要も無いけど、今日はたまたま同タイミングだった。


そこで、「あの、私は少なめでお願いしたいです」と鈴桜が言うと、美兎がグワッと近付き何事かと問うた為に放課後にあった事を鈴桜達に話し終えたところだ。


「あー、なるほど」

「昔は憧れがあった気がするわ」


和が分かる分かると頷くと、それに続く慧。

慧は昔を懐かしみながら苦笑いをしている。


過去に食べすぎて夕ご飯が入らなくなると言う経験を、今の鈴桜に重ねていたのかもしれない。

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