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なにを悩んでいるんだと呆れる美兎。
普通に、普通にと呟やいて寮に入る。
鈴桜と七風が話している横を通り過ぎる。
「か、帰ってたんだね。早速友達が出来たの?」
美兎は心の中で(良し!自然に話せたな!)とガッツポーズしているのだが、鈴桜はなんでカクカク動いているんだこの人はと思っていた。
七風は誰にもバレないように美兎を見ていた。
その顔を挙動の意味を理解する為に。
もし、七風が思ってい通りの人ならば、七風は厄介だなあと思った。
なにを悩んでいるんだと呆れる美兎。
普通に、普通にと呟やいて寮に入る。
鈴桜と七風が話している横を通り過ぎる。
「か、帰ってたんだね。早速友達が出来たの?」
美兎は心の中で(良し!自然に話せたな!)とガッツポーズしているのだが、鈴桜はなんでカクカク動いているんだこの人はと思っていた。
七風は誰にもバレないように美兎を見ていた。
その顔を挙動の意味を理解する為に。
もし、七風が思ってい通りの人ならば、七風は厄介だなあと思った。