表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白くて黒い百合の花  作者: 新規四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

19/77

18

なにを悩んでいるんだと呆れる美兎。

普通に、普通にと呟やいて寮に入る。


鈴桜と七風が話している横を通り過ぎる。


「か、帰ってたんだね。早速友達が出来たの?」


美兎は心の中で(良し!自然に話せたな!)とガッツポーズしているのだが、鈴桜はなんでカクカク動いているんだこの人はと思っていた。


七風は誰にもバレないように美兎を見ていた。

その顔を挙動の意味を理解する為に。

もし、七風が思ってい通りの人ならば、七風は厄介だなあと思った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ